[ 地域活動 ]
3月17日、後援会事務所前にて県政報告会を行なった。今回、3月に入り事務所を開設し、後援会連絡会議をした折に、やはり何か決起大会か県政報告会をした方がいいんじゃないのかという意見も出た。3月29日に県議選の告示日となるため、会場の手配や案内の時間、スタッフの人員なども考慮すると、後援会事務所前の街頭で、県政報告会を開催することになった。対抗馬が出てきていない状況で無投票が高まっている中、また急な案内で、どのくらい集まって頂けるのか、心配をしていたけど、200名前後の方々が参集して下さり、本当に良かった。改めて、ご参集下さった皆さん、スタッフの皆さんに感謝申し上げます。元SPEEDで参議院議員の今井絵理子先生 が激励に駆けて頂き、また、数日前に急遽、福岡県知事候補予定者の武内和久 さんが参議院議員の大家敏志先生 と一緒に来ることになり、今もっともホットな話題、県民の一番、関心を寄せている福岡県知事選挙なので、武内さんの人となり、政策を聞くのに、いい機会だと思った。やはり、冷静に、それぞれの候補者が、どんな政策に力を入れていこうとしているのか、これまでと違ったオリジナリティの政策は何なのか、そして、それをいつまでに実現しようと考えているのか、有権者が知りたいのは、ここなんだと思う。実際に、武内さんの演説を聞いている支持者の皆さん、有権者の皆さんの反応が、演説の始まる前と後では、かなり変わってきているのがわかる。マスコミは、権力闘争だの、代理戦争だの、私怨だの、そんな政局のような報道ではなく、真剣に福岡県をどうしていくのかを、もっと候補者の生の声を報道しなければならないと思う。
今回、後援会長も事務局長も、また郡部の後援会長さんも若返り、新しい体制となっての選挙戦。その初めての県政報告会・街頭演説で、後援会長・太田亮一会長、事務局長:辻眞作事務局長の初デビューにもなった。お二人とも田川郡内の各小学校校長を歴任され、かこれこ30数年来のお付き合いで気心の知れた仲間である。
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2019.3.17
[ 地域活動 ]
令和8年3月28日、福智町の町制施行20周年記念式典& FUKUCHI FIND FESTIVAL 2025 「福智スイーツ大茶会」 オープニングセレモニーに出席いたしました。
20周年、誠におめでとうございます。また6年ぶりの「福智スイーツ大茶会」のご盛会、本当におめでとうございます。
平成18年、赤池町・金田町・方城町の三町合併により誕生した福智町は、この20年の中で、公共施設の再編、定住促進、健康増進など、着実に歩みを進めてこられました。
その積み重ねに、心より敬意を表します。
一方で、人口減少や高齢化、地域経済の縮小など、地方を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。
だからこそ今、次の10年・20年を見据えた「持続可能なまちづくり」が求められています。
行政の効率化だけでなく、「人が集まる仕組みづくり」「若い世代が定着できる環境整備」「地域資源を活かした産業振興」など、より踏み込んだ施策が必要です。
福智町がこれからも選ばれる町であり続けるために、県としても、そして私自身も現場の声をしっかり受け止め、責任ある役割を果たしてまいります。
20周年という節目が、新たな飛躍のスタートとなることを心より期待しております。
福智町誕生20周年、誠におめでとうございました。
2026.03.28
[ 地域活動 ]
令和8年1月9日
豊前川崎商工会議所新年祝賀会が開催されました。令和も8年となりました。「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(やわら)ぎ、」、ご存じの通り、令和の元号は、万葉集にある「梅花の歌」の序文、の一節から引用されたものですが、元号の意味とは裏腹に、毎年のように襲ってくる豪雨災害、自然災害に本県は見舞われていますが、令和の元号のように穏やかで心安らぐ世の中になってもらいたいものです。
今年は万歳三唱の音頭を指名されました。午年の今年は飛躍の年です。商工会議所の益々のご発展と会員企業のご繁栄、並びに会員各位のご多幸を心から祈念いたします。
令和8年1月11日
添田町消防出初式が挙行されました。心よりお慶び申し上げます。
田川郡では同日同時刻に「消防出初式」と「20歳の集い」が開催され、身体は一つしかなく、毎年添田町に来賓出席させてもらっています。
昨年もまた福岡県では8月9日から大雨豪雨災害に見舞われました。消防関係の皆様におかれましては、災害現場の最前線で、また被災者の生活を支えるため、大いに奮励されました。災害時の消防関係のその姿に県民・町民の皆さんは、消防関係の皆様が地域の安全・安心のためになくてはならない存在であることを改めて認識致しております。
本日、消防・防災活動における顕著な御功績により表彰を受けられました皆様に心からお祝いを申し上げます。
令和8年1月11日
「添田町二十歳のつどい」に来賓出席してきました。
20歳を迎えた皆さん、そして今日の日を迎えるにあたり、ご家族の方々の喜びもひとしおのことだと思います。前途有望な将来を担う皆さんに、心からエールを送ります。 おめでとうございます。 そして、このような立派な式典を開催して下さいました寺西町長はじめ、役場・町議会、地域の関係者の皆さんに感謝申し上げます。
令和8年1月12日
地元行政区の添田東新年の集いがありました。今年度は隣組長ですが、いつも来賓挨拶をさせて頂いています。冒頭に、新たに添田東行政区に移住された夫婦が紹介されました。自然と文化のかおる添田町に移住してきて良かったなぁーと思ってもらえればと思いました。続いて来賓挨拶でしたので、文化の高い挨拶をと頭をよぎり、令和8年1月9日に誕生した孫の話を引き合いに出し、8,1,9(俳句)に引っ掛けて、詠んだ一句を披露しました。
”初春や 819(はいく)俳句の 日に生まれ”
俳句査定では、きっと”才能なし”やなぁ〜と句を詠んだ後、我ながらプッと吹いてしまいました。そこで、松尾芭蕉の”古池や 蛙飛び込む 水の音”を詠み、この俳句を英語に訳し、「The Old pond a Frogs jumped in the Sound of water. 」となるんですが、外国人は、「What?」「だから何なんだ」とっていう顔をしますと話しました。私たち日本人の中には、二千年以上も前から「わび・さび」と言いうか、情感が身についているんだと、日本人に生まれてよかったなぁーと締めくくった挨拶にしました。やはり予め、挨拶は何を話すのか決めとくことが大切ですね。
令和8年1月12日
自由民主党副総裁 麻生太郎先生国政報告会に行って来ました。会場はほぼ満席で、服部知事・藏内議長、そして地元県議と地元首長や議長が来賓としてご挨拶されました。
麻生太郎先生のお話は、昨年1年間の政治情勢を振り返りながらの国政報告でした。衆議院議員解散・総選挙が報道されていますが、どうなっていくのか、よくよく注視しながら行動していきたいと思います。
帰りのホールで麻生太郎先生に「長男に長男が誕生しました。」と話をしたところ、ニコっと笑って「そりゃ〜よかった」と申されました。報告できて良かったです。
2026.1.13
[ 地域活動 ]
11月18日(土)、令和5年度福岡県読書推進大会 糸田大会に来賓出席してきました。糸田町図書館におかれては、開館20周年の節目の年を迎えられ、誠におめでとうございます。
この読書推進大会は、県民の読書活動や、読書・ボランティア活動の推進を図ることを目的に、昭和44年から開催しており、今年で55回目を迎えています。本大会では、毎年度、読書普及に貢献のあった優れた読書グループを表彰するとともに、講演会等を開催しています。
今回、優良読書グループとして、糸田町図書館で活動しておられる、「おはなしの泌泉」の皆さんが表彰されました。糸田町図書館の子ども向けイベントにおける読み聞かせ等の取り組みは、子どもたちが言葉を学び、感受性や表現力などを豊かにし、その後の健やかな成長に大きくつながる優れた取り組みであります。表彰の後に、「おはなしの泌泉」の皆さんによる実演を行われました。
その後、講談師の神田京子さんの「金子みすゞ伝〜明るいほうへ〜」の演目で講談がありました。独演会やテレビ・ラジオ等にも多数出演されている、神田京子さんの講談は、胸を打つ内容で、笑いの中にジーンと心に響き涙を誘うものでした。
福岡県では、視覚障がいのある人等の読書環境の整備をすすめるため、「福岡県読書バリアフリー推進計画」が本年6月に策定されています。障がいの有無に関わらず、あらゆる人に読書環境を提供することは図書館本来の責務であり、アクセシブルな書籍等の収集・製作やネットワークを活用した利便性の向上等、各図書館においても読書バリアフリーへの対応に取り組んで頂きたいと思います。
コロナ禍を機に社会のデジタル化の流れが一気に加速しましたが、人生に学びと豊かさを与えてくれる読書の重要性に変わりはないと思います。この読書の機会をできるだけ多くの人に提供していく公共図書館が果たす役割は大きく、今後もサービスの向上に努めていってもらいたいと思います。
2023.11.18
[ 地域活動 ]
令和5年10月22日(日)、川崎町制施行85周年記念式典が執り行われました。誠におめでとうございます。原口正弘町長、大谷春清議長をはじめ、町議会議員の皆様、そして町の発展に尽くしてこられた多くの町民の皆様に心からお祝い申し上げます。また、川崎町の発展に大きな功績をあげられ、表彰を受けられます皆様に、重ねて、お祝い申し上げます。
川崎町では、明治から昭和30年代までは石炭産業が栄え、わが国の近代化と経済を力強く牽引してこられました。しかし、エネルギー革命により、石炭産業が衰退する中、川崎町は新たな発展の道を歩むことになりました。この一世紀は、川崎町にとって、まさに激動の時代でありました。
川崎町は自然や文化の魅力にあふれ、大きな発展の可能性をもった町であると思っています。南に霊峰英彦山、北に福智山を仰ぎ、中元寺川をはじめ、いくつもの川が流れ、「田代の森」や「安宅棚田」など、素晴らしい景観、豊かな自然があふれています。この恵まれた自然環境に加え、「雪舟」が築庭した国指定名勝庭園「藤江氏魚楽園」や「光蓮寺輪蔵附経蔵」など、歴史や文化が薫るところです。
そして、何より温かい人情にあふれており、まさに地域資源の宝庫と言っても過言ではありません。このような恵まれた自然や歴史・文化を活かしながら、観光や農産物など、川崎ブランドづくりに取り組まれ、近年では、西日本最大規模のパンイベント「かわさきパン博」や、農産物直売所「De・愛」をはじめとして、食を通じた観光にも取り組まれており、「食と農のまち・川崎」に、町内外の多くの人を惹きつけています。
川崎町がこの町制施行85周年を契機に、益々発展されますこと、そして、町民の皆様の御健勝と御多幸をお祈り申し上げます。
2023.10.22
[ 地域活動 ]
【豊前川崎商工会議所創立70周年記念式典並びに祝賀会】
令和5年10月20日、夕方15時半より開会されました。豊前川崎商工会議所は、昭和28年10月発足以来、地域の中小企業の最も身近な支援機関として、きめ細かな巡回指導や窓口相談などを通じ、川崎町内の会員企業の経営力の強化に支援し、地域経済の発展に多大な貢献をなされてきました。
70年と言っても決して平坦な道のりではなかったと思います。石炭から石油へのエネルギー革命、バブル経済の崩壊、そして新型コロナウイルス感染症や物価高騰による経済的打撃等々、数々の苦難の道を乗り越えての70年だったんだと思います。難局を乗り越えて今日があり、今後も川崎町と連携を図り交流人口増加につながる各種イベント開催など積極的に取り組んで頂きたいと思います。
創立70周年を契機とした豊前川崎商工会議所の益々のご発展と、会員企業の繁栄を心から祈念致しています。
祝賀会の終わりに、万歳三唱の音頭を指名されました。大変僭越でありましたが大きな声で元気よく音頭を取らせて頂きました。
2023.10.20
[ 地域活動 ]
11月11日14時より「田川地区暴力団等追放総決起大会」が開催され、暴力追放のために多くの皆さんが結集されました。
県警察による暴力団対策の進展と地元住民の方々を中心に関係機関と一致団結した取り組みにより、暴力団壊滅に向けた機運がかってないほど高まっています。日頃から暴力団追放に熱心に取り組まれているご尽力に深く敬意し、厚く感謝申し上げます。
本日は多くの来賓の皆さんを代表してご挨拶をさせて頂きました。
社会の敵である暴力団を排除していくためには、県警察の強力な取り締まりはもちろん、福岡県暴力追放運動推進センターを中心に、行政機関、企業、そして県民の皆様が一致団結し、県下全域における暴力団排除活動を推進していくことが重要であります。
県では、本県からの暴力団の排除を一層推進するため、「福岡県暴力団排除条例」を制定し、必要に応じて、改正を行っていますが、このことにより、より一層、社会全体における暴力団排除活動が展開され、暴力団の弱体化に繋がることを期待しております。
県議会としても、今後も、常に暴力団排除を念頭におき、あらゆる機会を通じて暴力団の凶悪性、反社会性を県民の皆様に訴えていくとともに、暴力団の脅威にさらされている県民の皆様、並びに暴力団排除の前面に立つ福岡県暴力追放運動推進センターをバックアップするため各種支援に全力で取り組んでまいります。
県議会といたしましても、今後も、常に暴力団排除を念頭におき、あらゆる機会を通じて暴力団の凶悪性、反社会性を県民の皆様に訴えていくとともに、暴力団の脅威にさらされている県民の皆様、並びに暴力団排除の前面に立つ福岡県暴力追放運動推進センターをバックアップするため各種支援に全力で取り組んでまいる所存であります。
また、福岡県警察音楽隊による演奏と、福岡県警察本部暴力団対策部長と福岡県b常緑追放運動推進センター専務理事の講演がありました。
2022.11.11
[ 地域活動 ]
令和4年11月5日、雪舟ゆかりの福岡県川崎町で、「第11回日中交流水墨画公募展表彰式」が行われ来賓出席してきました。北は岩手県から南は鹿児島県までの全国27都府県から134点に及ぶ応募があったということでした。公募展は2年毎に行われていましたが、令和元年度に第10回が開催されてから、コロナにより1年延期しての開催でありました。その間、様々な社会活動が制限される中で、水墨画愛好家も大変ご苦労されてきたとの事です。
来賓祝辞をさせて頂き、その中で、偉大な先達である画聖"雪舟"が築庭した国指定名勝「藤江氏魚楽園」がある川崎町において開催されることは、大変意義あることだと申し上げました。生の水墨画や古典的文化に触れることで、子どもたちにとっても感性を高め、青少年の健全育成にも繋がると思います。関係者の皆さんのご尽力に心から敬意を表し、感謝申し上げます。
福岡県は、1992年に江蘇省と友好提携を締結し、議会同士の相互訪問等、様々な分野で交流を深めてきました。今後も県議会として、福岡県日中友好議員連盟を中心に両地域の交流を一層充実させていかなければならないと考えます。
栄えある表彰を受けられた皆様方に対しましては、心からお祝い申し上げます。日中交流水墨画公募展がさらに発展し、関係者の皆様のご活躍とご健勝を祈念申し上げます。
2022.11.5
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