神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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平成30年12月定例県議会が始まり・・・ニュース記事より

12月3日、20日まで18日間の日程で、福岡県議会12月定例県議会が開会された。7月の西日本豪雨災害による復旧費用や来年春に民営化される福岡空港の経営に県が参画するための出資金を含む総額106億7300万円余の補正予算案など20議案が提出された。内訳は、崖崩れや地すべりの復旧費用など27億800万円余、福岡空港の出資金として35億7000万円、県立の特別支援学校などのエアコンが設置されていない教室に新たにエアコンを設置する費用として10億6600万円余など。
また、本会議場で初めて九州交響楽団メンバーによる管弦四重奏コンサートが、福岡県文化議員連盟(副会長)主催で行われた。政治を身近に感じてもらおうと企画したもので議員や集まった人たちは普段は聞くことができないバイオリンやチェロなどの音色に酔いしれ、九州交響楽団の扇谷泰朋さんから、「(音の)響きが心配だったが議場は天井が高く木で造られているので弾いてて気持ちがよかった。またあればお引き受けしたい」とのコメントだった。
また、恒例のまごころ製品も県議会棟1階ロビーで販売された。

近況の県議会の動向にニュースや記事に掲載されている。

福岡県議会議員政策提案条例検討会議(委員として)

 福岡県文化振興議員連盟(副会長)

 

 9月定例会・決算特別委員会で質問

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愛犬”そうた”が旅立って逝った。

平成30年11月29日午後1時4分、我が家の愛犬”そうた”が死んでしまった。14歳9ヵ月の命だった。一昨日(26日)夕方から、餌や水を飲まなくなり、散歩も途中で引き返した。27日早朝が最後の散歩になった。それから、立つことも困難になり、ただ泣くばかりで、夜中ずっと家族で介護をしていた。今朝、泣く元気もないようで、日の当たるところに寝かせ、午前中の所用を終え、自宅に戻ると、朝のままだった。声をかけると反応し、水を少し与えて、様子を見ていると、大きく口を開けて、静かにそのまま眠るように旅だって逝った。まるで僕を待っていたかのように・・・

長女が屋久島から一年間の山村留学で戻り、頑張った褒美に、動物管理センターで譲渡してもらい、家族となった。平成15年5月連休だったと思う。
29日夕方に、大学生の長男と次男が二人して京都から新幹線に乗って帰ると妻に連絡があったとの事。子供たちにとっても家族だったんだと思う。犬の世話をし、脱走したら、みんなで探したり、病気の時は夜中じゅう看病し心配したり、犬のお陰で素直で優しい心が持てたと思う。「”そうた”、ありがとう」14年と9ヶ月、”そうた”の存在は大きく、家族として本当に楽しい時間を一緒に過ごせたと思う。

動物管理センターで譲渡してもらう時、実は茶色の柴犬に人気が集まり、”そうた”は誰も引き受けてがなかった。係り員が「この犬は右足の爪が2つに割れていて」と話したからみんな敬遠したんだと思った。正直どうしようかなぁと思ったが、誰も希望しなかったら、殺処分になると言われ、譲渡してもらうことにした。譲渡してもらうには、2度講習を受けなければならなかった。帰宅中、購入したばかりの犬小屋に入れて帰ったが、ずっと泣き続けていた。

「そうた」という名は「北の国から」の草太兄ちゃんから名付けた。(友人の辻眞作先生の犬が「ゴロウ」だったので)

家の周りの庭と車庫で放し飼いにしていたため、脱走は数えきれないくらいあった。大脱走は3度。一番遠いところは、田川伊田駅と彦山駅まで、川崎町の東川崎に迎えに行ったこともあり、また偶然田川市伊加利で見つけたこともあった。とにかく、脱走は雷がなった時で、我が家が一番安全なのに、塀を乗り越えて逃走する。血相を変えて、舌で「ハァハァ」息をし、ヨダレを垂らして、狂ったように怯える。そのため、家の板塀は破られ、門は崩され、結局は、塀の高さは1m80cmにもなった。

家族で登山したり、キャンプしたり、小旅行の時も一緒に車に乗せて連れて行ったりしなぁ。色が真っ白で赤い首輪をしているためか、知らない人から「お父さん」と呼ばれ、しっぽをふって愛想良く振る舞う。日頃はとても優しくおとなしく、吠えることはないし、決して噛みついたりしない。最初の登山は、九重山で法華院温泉まで行ってきた。涌蓋山にも登り、地元の岩石山は何度も登っている。



福岡県議会だより(平成30年11月発行)第28号

県議会では、議会活動を広く皆様にお知らせするため、 「ふくおか県議会だより」を発行しています。第28号・平成30年11月発行されましたので、お知らせします。 表紙には、「議員提案政策条例」について書かれていますが、この議員提案政策条例会議では、発足当初から検討会議の委員となって、条例制定に取り組んできました。”九州の自立を考える会”の政策提言ワーキングチームのメンバーの時には、「九州の成長戦略に係る政策提言」にも携わり、県議会議員としての役割をしっかり担ってきたと思っています。これからも一生懸命に頑張っていこうと気持ちも新たにしていているところです。

福岡県議会だより第28号に掲載されたところを赤線で囲っています。また、来年1月の県政報告で詳細を記載しようと思います。(下記のように現在執筆中)

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 現在執筆中

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福岡ソフトバンクホークス「ファンフェスティバル2018」

11月26日、「ホークス優勝ファン感謝デー」だった。何でも優勝パレードは37万人もいたそうで、13時から始まった、福岡ソフトバンクホークス「ファンフェスティバル2018」のヤフオクドームでは、ホークス選手が一年間応援していただいたファンの皆様へ感謝の気持ちを込めて、ステージイベント、選手ふれあいイベント、フィールドアトラクションなど、シーズン中とは違った様々なイベントを通じて、全力でファンの方と一緒になってイベントを盛り上げていた。夕方からのファイナルセレモニーでは、県議会代表として出席をさせてもらった。福岡県議会では、県スポーツ議連があり、県民における体育・スポーツの普及促進に寄与するため、幅広い調査研究と実践活動を行ない、県民のスポーツ振興に大きく寄与している。また、「福岡県議会福岡ソフトバンクホークスを応援する会」では、全県議挙げて選手・球団を応援し、県民をあげて支援していこうと、全県下に応援の和を広げている。



三代目のことわざ

小学館のことわざ大辞典より三代目にまつわることわざ。

〇三代続けば末代続く〜三代目に滅びる家が多く、そこを過ぎるといつまでも続く。

〇将は三代〜大将の家は三代目になれば生まれながらの将軍職で苦労を知らないから賢くないと滅んでしまう。

〇名家三代続かず〜名家といわれる家も二代目あたりになると人物が劣り三代と続かない。

〇家の身上見るなら三代目の朝起き見やれ〜家の興亡は三代目いかんによるが、その当主が朝早く起きて働くかどうかを見て占える。

三代目というのはいろんなことわざがあるんだなぁ。創業者は苦労を重ね、ことを為すが、二代目、三代目は苦労知らずで育つので、三代目で潰れる家が多い。逆に三代目が優秀な人材であれば、後は続いていくということか。戦国大名や名家、企業の創業者等でもなくても、普通の家でも言えることなんだと思う。ただ、自分が何代目なのかって、なかなかこれが難しい。常に今の自分が初代であるという気概で、新たな分野にチャレンジしていくことが大事なのではないかと思う。

神崎家系図(父・神崎次彦が生前に調べたもの)

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防災安全ガラス贈呈式

平成29年度九州北部豪雨災害被災地の添田町に対して、機能ガラス普及推進協議会・全国板硝子商工協同組合連合会・福岡県板硝子商工協同組合より、防災安全硝子が寄贈された。提供していて頂いた協会では、地域の指定避難所予定地に対し、防災安全ガラス寄贈工事を行っており、本年度は九州で初めての試みとして、添田町勤労者体育施設・そえだドームに設置された。既に寄贈工事は終わっており、防災安全ガラス254枚が設置されている。また、寄贈式の後には、添田町立真木小学校において、出張授業を開講頂き、誠にありがたく、防災教育にもきっと役立っていると思う。

地震や豪雨が発生した際、避難所に指定されている公民館や学校などの施設が破損すると、避難所として使用することができず、その地域の住民の方は別は施設へ避難しなければならない。実際に、平成23年の東日本大震災や、平成28年の熊本地震では、町役場や避難所に指定されていた体育館などで、窓ガラスが割れたり、吊り天井が落下したりしたことにより、避難所としての機能を果たせなかった例もある。避難所に、災害に強い防災安全ガラスを配備することは、町民の皆さんの安全・安心を確保することに繋がり、大変心強く感じる。災害は、とき・ひと・ところを選ばない。今回、添田町に安全安心ガラスを寄贈頂いたことを契機に、他の施設にも災害に強い窓ガラスが普及し、災害に強いまちづくりが進んでいくようにしなければならないと思う。



人を動かす、人の心を動かすには・・・

理屈じゃ人は動かせません。人は感じて動くものです。

山本五十六の「やって見せ 言って聞かせて させてみせ ほめてやらねば 人は動かじ」の名言がある。これには、続きがあり、「話し合い 耳を傾け 承認し 任せてやらねば 人は育たず」「やっている 姿を感謝で見守って 信頼せねば 人は実らず」
誠に納得する名言である。自分にできもしないことを、人にやらそうとするのは無理がある。自分がいいお手本を見せ、相手をその気にさせることができたらいいのではないか。人を動かす、人の心を動かすことのできる人っていうのは、他人の気持ちになれる人なのかもしれない。相手の身になって、相手の心(感情や望み・・・)をよく考えることが大切で、それがリーダーの条件なんだと思う。
リーダーの条件って、いろいろあると思うけど、勉強ができる、試験が良かったという人が、必ずしも良いリーダーになれるとは限らない。
試験ができる人っていうのは基本的に3つ。
一つ目は、試験問題には答えが必ずある。
二つ目は、試験はわかりやすい問題から先に解き始める。
三つ目は、自分で問題を作ることはない。

ところが、世の中に出ると、そもそも問題がどこにあるのか、その中に答えがあるかどうかわからない。難しい問題から先に片付ける。自分で問題意識を持って、自分で問題をつくっていく。世の中で事を動かす時には、順番を逆にしないとダメなんだと思う。学校の勉強ができる人というのは、世の中の価値基準とは全く逆のことをやっているから、成績が良い人が必ずしもリーダーになるとは限らないし、リーダーが必ずしも勉強ができる人とも限らない。総じてリーダーというのは、何とも言えない魅力っていうものが必要。魅力って何かと言われれば、それは大きな欠点を持っていて、でも、その短所(弱み)を補う以上のものを兼ね備えている人じゃないかと思う。そんなことを考えると、人の心を動かす魅力を持った人に出会えるって、幸せなことだなぁーと思う。



大河ドラマ「西郷どん」も佳境に入り

大河ドラマ「西郷どん」が佳境に入ってきた。結果はわかっているけど、脚本が面白く、何よりも明治維新の時代は歴史好きにはたまらない。来週(11月11日)は「英雄激突」、西郷は、留守政府の中で近代化政策を進めていた。1年半ぶるに欧米使節団が帰国したが、条約改正はことごとく失敗に終わり、大久保は政府内で孤立していく。西郷は朝鮮への外交問題解決を考える西郷と、内政改革が急務と主張する大久保との激突。悲しい結末へとドラマは進んでいく。

明治維新が、世界中、どの国とも違う特異な革命となってしまったのは、とにかく江戸徳川幕府を倒すことだけを目標としていたことで、その先にどんな国をつくっていこうとする思想というか、国家像がなかったからじゃないかと思う。要は、幕府は倒し、明治になってから、欧米に学び始める。もちろん近代国家というのは、アジア諸国にはないから、とにかく欧米列国から、日本の近代化をどうするのかを学ぶしかない。桂小五郎(木戸孝允)はフランスに憧れ、大久保一蔵(利通)はドイツに憧れ・・・やはりそれぞれの環境の違いというか生い立ちから、考え方に違いがあったんじゃないかと思う。江戸時代、あれだけ西洋医学はオランダだったのに、医学関係はドイツに変わり、自然科学はイギリスから学びという風に、日本人というには、良いとこ取りというか、”八百万の神”、”和をもって尊しとする”何でも受け入れる民族なんだと感じる。

これから大河ドラマは、この維新三傑、西郷隆盛、大久保利通、木戸孝允が、それぞれ違う国家像・思想になっていく・・・あ〜わかっていながら、怖いもの見たさにドキドキしてくる。



11月4日、母の一周忌

早いもので、母が亡くなり一年が経った。昨年の11月4日9時から、「香春町の将来を語る対談」企画があり、その後、「TAGAWAコールマインフェスティバル〜炭坑節まつり」や川崎町で「日中交流水墨画公募展」に来賓出席した。その後、母が入院している病院へ向かう途中で、危篤の連絡が入った。急ぎ、病院に駆けつけ母の手を握った時に、息を引き取った。あれから、もう一年になるのか。
通夜、葬儀、そして初七日、初盆と家族が一人いなくなるとは、こんなにも大変で、家族のバランスが崩れてしまう。亡くなって、何気ない毎日の中で、改めて母の存在の大きさに気づくバカ息子。僕のために、嫌な思いをしていたのに文句も言わず、一生懸命に選挙をしてくれたことも思い出され・・・もっと労わってやればよかった。もっと、やさしい言葉をかければよかった。

母に報告しなければならないことがたくさんある。この一年、家族にとってとても大きな変化があった。次男は4月から大学(同志社大学)へ進学し、三男は高校に入学(育徳館高校)。長男は就職活動で財務省に内定も決まった。そして長女も教師3年目で転機を迎えている。母が生きていたら、「よかったねー、よかったねー」って涙を流しながら喜ぶに違いない。

厳しく、何事も相談にのってくれ、僕を手塩に育て道筋をつけてくれた父。
優しく、何事にも相談を持ちかけ、すべて僕に任せていた母。今考えると、僕の両親の育てからは、両極端だったように感じる。耳を澄ますと、まだ、母の笑い声が聞こえてくる。



祝 川崎町制施行80周年記念式典

川崎町制施行80周年、誠におめでとうございます。手嶋町長、町議会議員の皆様、そして町の発展に尽くしてこられた多くの町民の皆様に心からお祝い申し上げます。また、川崎町の発展に大きな功績をあげられ、本日、表彰を受けられます皆様に、重ねて、お祝い申し上げます。
川崎町では、明治から昭和30年代までは石炭産業が栄え、わが国の近代化と経済を力強く牽引してこられました。しかし、エネルギー革命により、石炭産業が衰退する中、川崎町は新たな発展の道を歩むことになりました。この一世紀は、川崎町にとって、まさに激動の時代でありました。
川崎町は自然や文化の魅力にあふれ、大きな発展の可能性をもった町であると思っています。南に霊峰英彦山、北に福智山を仰ぎ、中元寺川をはじめ、いくつもの川が流れ、「田代の森」や「安宅棚田」など、素晴らしい景観、豊かな自然があふれています。
この恵まれた自然環境に加え、「雪舟」が築庭した国指定名勝庭園「藤江氏魚楽園」や「光蓮寺輪蔵附経蔵」など、歴史や文化が薫るところです。
そして、何より温かい人情にあふれており、まさに地域資源の宝庫と言っても過言ではありません。このような恵まれた自然や歴史・文化を活かしながら、観光や農産物など、川崎ブランドづくりに取り組まれ、近年では、西日本最大規模のパンイベント「かわさきパン博」や、農産物直売所「De・愛」をはじめとして、食を通じた観光にも取り組まれており、「食と農のまち・川崎」に、町内外の多くの人を惹きつけています。
川崎町がこの町制施行80周年を契機に、益々発展されますこと、そして、町民の皆様の御健勝と御多幸をお祈り申し上げます。

オープニングでは、川崎町制10周年を記念して作られた川崎音頭が披露され、ふるさとを思う気持ちが、町民一人ひとりに浸透するように、次世代に引き継いでいくようにとの思いが込められて踊っておられました。

2018.10.30 18:00



感性・感覚・勘所!

何も対価を払わず情報を欲しがったりしても、所詮、その程度の情報しか得られないんじゃないかと思った。やたら、協議会や有識者会議なんかを立ち上げて、そんなあらたまった会議の中だけで、どのくらい本音の話、目から鱗的な情報が出てくるのか?!甚だ疑問に思う。本当に貴重な情報っていうのは、ワイワイガヤガヤやったり、酒を飲み交わしながら、ポロッと出てくる何気ない言葉や、当たり前のことにハッと気づかされる瞬間に出てきたりするもので、これが生きた情報じゃないかと、僕はこれまでの経験からそう思う。
誰しも、その仕事上の役割や職責に一生懸命に取り組んでいるが、これは当然の事で、役割や職責、本業以外でどれだけプラスアルファをやっているかが大事。プラスアルファっていうのは、人間的魅力とか、愉快に面白くなれるとか、何かやってくれそうな気がするとか、そんな風に人から思われる要素を持ち、プラスアルファによって、その人の感性や感覚、勘所が養われる。「臨機応変、忖度できる、察しがいい、機転が利く」こんな人間的幅が出来てくるのが、プラスアルファじゃないかなぁー。
真面目に、遊びんだこともなく、酒も飲まない、となるとこれはなかなかプラスアルファが身に付かないような気がしている。

今、12月定例会に向けて、ふとそんなことを考えながら質問と向き合っている。来春には、県知事選挙・県議会議員選挙が行なわれ、4年間の評価が問われる。”県民幸福度日本一”って本当にできるのか、そもそも”県民幸福度日本一”になったその先に何があるのか。一番を目指すことは立派だけど、何が何でも一番を目指さないと幸せになれないのか?
例えが適当でないが、人間の受精っていうのは、何億分の一の確立で自分が生まれるが、3億の精子が卵子をめがけて飛び込んでいく。一番元気の良い、到着の早い精子が受精するかと思いきや、実は、それはことごとく弾き飛ばされ、たまたま後から遅れてやってきて少し薄くなった箇所からスルっと卵子に入ったのが今の自分。だから自分は、元気で一番に到達し競争に勝ったんじゃなくて、たまたま遅れて生まれてきただけの話。でも、そんな自分を幸せもんだと思う。



日本男児の心意気、大和撫子の芯の強さのような

<facebook投稿より>
高校(県立田川高等学校)の時、生物の熊谷先生が、セイタカアワダチソウの研究をされていたのを思い出しました。空き地や線路脇、あぜ道なんかの至る所に黄色くドクドクしい花をこの時期咲かせて繁殖していました。戦後に渡来した外来種で地中に毒素をまいて、日本古来の植物を全部駆逐し、それだけでなく土の中にいるミミズなど、土地を豊かにしてくれる動物や昆虫たちまでもいなくなってしまいました。
抜本的な解決策もなく、どうなるんやろうか?って当時、高校生ながら心配#8264考えていたんですが・・・
さすがに、日本の古来植物「ススキ」が立ち上がってくれました。セイタカアワダチソウは自分の出した毒素で地中の栄養素を枯らし、結局自滅し始めました。これまでじっと耐えていた日本古来のススキがふたたび勢いを取り戻しました。
ススキは、セイタカアワダリソウが枯らした土地にふたたび栄養素を与え、毒素を消化し分解します。ススキの繁殖のおかげで、土地はふたたび栄養を取り戻し、ミミズも戻って来ました。そしてスズムシなどの秋の昆虫も帰って来たんです。
何か、日本男児の心意気、いや大和撫子の芯の強さを見たような気がしました。


祝 糸田町制施行80周年記念式典

糸田町町制施行80周年記念式典が盛大に開催されますことを、心からお祝い申し上げます。
80年に及ぶ長い歴史の中、糸田町の発展にご尽力されてきた佐々木町長、井手元議長をはじめ、歴代の町長、議長、関係の皆様に深く敬意を表します。
糸田町は「いとよき田」という名前の由来のとおり、豊かな自然と湧水、肥沃な土壌に恵まれた水田地帯として発展するとともに、古くは「太宰府」と「鴻臚館」を結ぶ「太宰府官道」が通る交通の要衝の地として栄え、明治から昭和の時代には、石炭産業とその関連産業の隆盛を受けて、我が国の近代化を支えてこられました。
エネルギー政策の転換により、旧産炭地は厳しい時代を迎えますが、糸田町では、肥沃な土壌で育まれた農作物、田川地域の玄関口に位置する地の利という強みを活かし、「道の駅いとだ」や「多目的施設いとよーきた」などの拠点施設の整備を通じて、農業と観光の連携・産業振興といった分野に積極的に取り組まれており、町内外から多くの方が訪れ、大変賑わっているところです。
糸田町が80周年を契機に益々発展されますことお祈り申し上げます。

80周年記念式典のオープニングとして「和太鼓たぎり」の演奏が行われました。糸田町の地域活性化と伝統文化の伝承及び普及を図るために結成された「和太鼓たぎり」ですが、ご存知の通り、第19回日本太鼓ジュニアコンクール全国大会優勝・内閣総理大臣賞を受賞され、ことしも福岡県の代表として全国大会に出場されます。
オープニングセレモニーを飾る素晴らしい演奏は、今後の糸田町の躍動と発展を裏付けるような迫力でした。

オイスカの皆さんも糸田町とは長年にわたり交流されています。また地元出身の阿武松親方(益荒男関)も観光大使として糸田町のPRに積極的に取り組んで頂いています。



平成30年9月定例会を終えて

9月7日から10月12日の日程で開催された平成30年9月定例会(決算特別委員会を含む)を終えて、決算特別委員会、本会議では、議案の採択(一般会計)で初めて不認定をしました。執行済み予算には影響ありませんが、非常に重たい不認定です。また、一般質問(JR日田彦山線の復旧について)と決算特別委員会(JR日田彦山線の利用促進について)の質問では、政治問題となった事案に対して自分の考えをしっかり伝え、その上で、知事並びに執行部に対して力強く働きかけをするように質しました。これからも長く険しい道のりだと思いますが、自分の持っているものをすべてを出して取り組んでいこうと決意しています。
また、福岡県議会議員定数等に関する条例の一部改正する条例案で福岡市東区の選挙区定数を4から5に増やす条例改正案も全会一致で可決しました。福岡市東区の急激な人口増に伴い1増するものです。平成27年の国勢調査人口では、福岡市東区の人口30万6015人で、久留米市の30万4552人を上回っていますが、久留米市の定数5を下回る4と逆転現象でしたが、福岡市の国勢調査人口は、平成22年から平成27年の5年間で約7万5千人増加してますが、このことにより久留米市との逆転現象は解消されることになります。選挙区人口最小のうきは市選挙区(定数1)は他の選挙区との合区はせず現状を維持することになりました。

今議会により、小川知事は、
仝職員の不祥事問題
∧_県と福岡市と宿泊税問題
JR日田彦山線復旧問題
この3点に政治生命をかける、職を賭す覚悟で取り組む知事の政治姿勢が問われ続ける県政運営となってきます。



平成30年麻生OB会

毎年恒例、年に一度の麻生OB会総会。昨年は10月1日で、会場に向かう途中で、義父が危篤という連絡で、慌てて病院へ向かい、義理はそのまま旅立ってしまった。今年は、2年ぶりの参加となった。麻生を退任して14年になるが、未だに一番若いOBでの参加となっている。麻生太郎先生と麻生泰会長と同じテーブルに用意してくれていて、大先輩の皆さんを差し置いて、本当に恐縮で申し訳なく思う。改めて、こんなに凄い人たちの中で、社会人として、企業人として、そして県議として現役を務めさせて頂いていることに感謝しなければと思う。麻生グループに在籍していた一人として、これからも、その経験と背負っている責任に一生懸命頑張っていきたいと思う。



フォレストアドベンチャー

冒険の森・フォレストアドベンチャー!今年の夏、高校生の末っ子はどこにも連れて行ってあげられなかったので、一度行ってみたかったフォレストアドベンチャー美里に行ってきた。この施設の最大の特徴は森を森のままで利用できること。環境への負荷を最小限に抑え、森林をそのまま活用したパークづくりによって、持続可能な森林管理のモデルとしてのレジャー施設となっている。何よりも、共感をしているのは、”自分の安全は自分で守る”というコンセプトがいい。大人も子供も、樹の上で、自ら安全器具を操作し、自分で安全を確保して前へ進む。真剣に楽しむことで、「大人は子供にかえり、子供は大人になれる。」まさに、子育ての基本はここにあるんだという気がする。

平成27年2月定例会で、「ダム周辺、湖面の有効利用について」一般質問をした。本来、ダムは治水や利水など一定の目的に従って建設されているが、ダムの湖面の利用に当たってはやり方によっては上手な利用が可能となるのではないか。すなわち、ダムの周辺を含めた山間地域全体の魅力が増すということを訴えた。身近な例では、佐賀県の北山ダムの周辺はアスレチック施設やサイクリング道が整備され、湖面ではボート遊びもできる。また、大分県の耶馬溪ダムでは、日本初の公営水上スキー施設である耶馬溪アクアパークがあり、水上スキーに加えウェイクボード、バナナボートなどウオータースポーツを楽しむことができる。今回行ってきたフォレストアドベンチャー美里もキャンプができる家族村が併設され、B&Gによる湖面での水上スキーなど備えている。
地元添田町には、油木ダムと陣屋ダムがある。ダム自体が大きな観光資源だと思う。ダム周辺に少し設備を整えるだけで、格段にその観光資源としての魅力が増し、都会の騒がしさを忘れさせる自然環境とダム周辺の施設などを一体的に観光資源として積極的に活用すべきと思う。



初盆を終え・・・

8月10日にタイから帰国するや否や、自宅には初盆のお参りにたくさんの方々が来られた。昨年11月4日に母(羊子)が逝去し、一ヶ月前の10月1日には義父(山本徳孝)が亡くなった。そして今年5月30日、妹の嫁ぎ先のお父さんがご逝去され、初盆が重なってしまい、妻と二人、慌ただしいお盆の期間だった。それでも、4人の子どもたちがしっかり動いてくれて、大助かり、頼もしくなったなぁと亡き父や母に報告できた。公務ご多忙の中、麻生太郎副総理(財務大臣兼金融担当大臣)、小川洋福岡県知事をはじめ、県議の先生方や首長・市町村議会議員の先生方にもお参り下さり、本当にありがとうございました。

「多くの皆様にお参りを頂き、心から感謝申し上げます。」

8月15日は、添田東行政区で初盆供養と戦没者追悼式、そして盆踊りを催しがあり、いつもは来賓挨拶だったが、今年は遺族を代表して挨拶をさせて頂いた。「8月13日にお墓に迎えに行き、15日にお送りすると思われがちですが、亡くなられた方々、ご先祖様はいつも私たちを見守って頂いて、決して忘れたりはしません。日頃、忘れているのはこの私たちの方で、ごめんなさい。そして、ありがとう。そんな反省と感謝の気持ちを持つように気づかせてくれたお盆になりました。」「このように初盆供養と盆踊りを催して下さった、区長さん、公民館長さん、組長の皆さんをはじめ、添田東行政区の皆様に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。」とそのような挨拶をさせてもらった。



平成30年7月豪雨災害〜災害現場と福岡県知事への要望書

平成30年7月5日から7日にかけて降り続き、気象庁が数十年に一度の最大級の記録的豪雨で、7月13日、緑友会・立志福岡県議団から小川知事に対し、平成30年7月西日本豪雨災害について、被災者の生活支援と被災現場の早急な復旧に係る要望書を提出した。知事は、「現場で見てきたこと、現地の皆さまから伺ったお話、そして、本日いただいたご要望を十分踏まえて、被災地の皆さまの生活再建などについて、国、関係機関と一緒になって取り組んでいきたい」と述べた。また、前日の12日には、平成筑豊鉄道の源じいの森駅―崎山駅間の築堤崩壊現場を知事、議長、副議長と一緒に同行し、これからどうやって復旧に向けて取り組んでいくのか、それまでの代行バス運行を含めた対応策について現場で打ち合わせをした。

福岡県知事 小川 洋 殿

平成30年7月西日本豪雨災害について

本年7月5日から7日にかけて、停滞する梅雨前線に温かい湿った空気が断続的に流れ込んだことにより、気象庁が数十年に一度の最大級の警戒を呼びかける「大雨特別警報」が西日本の9府県で発令される記録的な豪雨となり、深刻な被害が発生した。
本県でも3名の尊い人命が失われるとともに、河川の溢水・決壊、土砂災害が県内全域で発生し、2,600件にも及ぶ家屋が被災した。
今後、調査が進めば、農産物や農地・農業用施設、商工業の生産施設などへの被害も明らかになるものと考えられる。
ついては、被災地の県民生活や経済活動が一日でも早く回復するよう、福岡県に対し、災害対策について以下のとおり要望する。

平成30年7月13日

緑友会・立志福岡県議団
平成30年7月西日本豪雨災害対策本部
会長(本部長)井上 忠敏

[総務部]
○ 早急な全容の把握及び的確な支援措置について
今回の豪雨災害については、日増しに被害が拡大していくことにかんがみ、早急にその全容を把握して、激甚災害法の適用をはじめ、政府にあらゆる支援措置の指定を受けること。
また、当面県として、水、食糧、保健、衛生等、生活のあらゆる面での的確な救済支援を行うこと。
○ 早期復旧に向けた専門技術職員の確保について
公共土木施設、治山関係、ため池等の農業用施設や農地、林道等に係る災害復旧事業等の早期実施に必要となる専門知識・技術を持った職員を確保すること。

[企画・地域振興部]
○ 平成筑豊鉄道の復旧について
地域住民の日常生活に大切な交通手段であり、観光振興にとっても重要な路線である平成筑豊鉄道の早期全線復旧に向けた支援を行うこと。
なお、JR日田彦山線については、全面開通に向け、これまで以上にJRに対し働きかけを行うこと。

[人づくり・県民生活部、教育庁]
○ 被災児童等に対する就学支援制度の拡充について
被災児童等が、被災により就園、就学の継続を断念することがないよう、支援制度を拡充することについて、国に要請すること。

[保健医療介護部]
○ ペットの救護及び一時預かりについて
今回の災害に伴う住宅事情により、ペットを飼育できなくなった飼い主に対し、九州災害時動物救援センターとの連携により、ペットの救護や一時預かりについて支援すること。

[福祉労働部]
○ 被災者の生活再建支援について
被災された方々の早期の生活再建に資するため、県内の被害状況を迅速かつ的確に把握し、災害救助法の適用基準を超えた場合には、同法を速やかに適用して応急救助を行うとともに、被災者生活再建支援法の適用により、一日も早い生活再建を支援すること。
また、災害弔慰金・災害障害見舞金や県見舞金についても、市町村を通じ、該当される方に対して速やかに支給すること。

[環境部]
○ 災害等廃棄物処理事業の充実強化について
今回、県内で多くの家屋が床上、床下浸水等の被害を受けており、被災家屋から膨大な家庭ごみ等の発生が見込まれることから、被災市町村が実施する災害等廃棄物処理事業について、予算の確保及び早期採択、さらには手厚い地方財政支援を行うよう、国に要請すること。

[商工部]
○ 金融支援について
今回の災害により被害を受けた中小企業に対し、災害からの復旧に向けた円滑な資金繰りを支援すること。
○ 販路開拓の取組み支援について
事業の継続、早期再開に向け、被災した事業者が行う販路開拓等の取組みに対して支援を行うよう、国に働きかけること。
○ 商店街活性化の取組み支援について
今回の災害で被災した商店街が実施する活性化の取組みに対し、積極的な支援を行うこと。

[農林水産部]
○ 農林業施設等の早期復旧について
農地・農業用施設、林地・林業の復旧について、事業費の確保を図るとともに、災害復旧事業に早期に着手できるように災害査定や採択に関する手続きについて、迅速かつ柔軟に進めること。
○ 農林漁業者の経営再開に資する支援について
農林漁業者の経営再開に向け、農地に流入した土砂の撤去、損壊したため池や林道、崩壊した林地の復旧、浸水した農業用機械の修理・購入、損壊したハウス施設の改修・建設など生活基盤の復旧、追加防除・施肥、種苗等の購入や、果樹の改植経費及び未収益期間の育成経費の助成など、被災した生産者の経営が一日も早く軌道に乗るよう支援を行うこと。

[県土整備部]
○ 公共土木施設等の早期復旧について
河川、砂防、道路等の公共土木施設の復旧について、事業費の確保を図るとともに、災害復旧事業に早期に着手すること。
○ 治水対策の推進について
今回のような記録的豪雨は今後も頻発することが予想される。このため、再度災害が起こらないよう国及び市町村と連携し、治水対策を積極的に推進すること。
○ 早期の工事発注に向けた入札契約方式の選定について
災害復旧工事に迅速に着手するためには、早期に工事請負契約を結ぶことが重要であり、必要に応じて入札契約方式を適切に選定すること。

[建築都市部、福祉労働部]
○ 被災者に対する住宅支援について
今回の豪雨災害により、自宅に住めなくなった被災者に対し、すみやかに県営住宅をはじめ公営住宅の提供を行うなど、住宅の確保に万全を期すこと。
また、被災家屋の復旧については、公的支援の条件緩和に努めること。

2018.7.15 8:17



記録的豪雨災害

西日本を中心に停滞する前線によって、全国各地で土砂崩れや水害が相次ぎ、多数の死者や行方不明者が出た。極めて深刻な事態で、7月8日現在で、福岡県内では2人が死亡、数名が行方不明となっていて、捜索が続いている。田川地区でも至るところで、崖崩れや地滑りなどの土砂災害、道路の陥没や倒木による家屋の倒壊、田畑やハウスが損壊による農業関係の被害も多数出て、また平成筑豊鉄道も被災に見舞われた。福岡県は、情報収集しながら、被災者支援や災害復旧に早急に取り組むため、災害対策本部を設置した。県議会も各会派も、地元選出県議も情報収集と情報共有、災害対応に追われている。昨年の九州北部豪雨災害からちょうど1年で、またこのような自然災害に見舞われてしまい、何としても乗り越えていかなければならない。
7月8日投開票日の添田町長選挙・町議会議員選挙と重なり、直ぐに町政・町議会で対応を急がねばならない。



プレミアム付き地域商品券の平成30年7月の発行について

【プレミアム付き地域商品券の平成30年7月の発行について】

福岡県では、個人消費を喚起し、商店街をはじめ地域経済の活性化を図るため、商工会議所・商工会や商店街が行うプレミアム付き地域商品券の発行を支援しています。
7月に、田川地区は以下の通り、プレミアム付き地域商品券を発行する予定ですのでお知らせします。

豊前川崎商工会議所(田川郡川崎町)
プレミアム付きかわさきまち商品券
【7月8日(日)】10:00〜
川崎町勤労青少年ホーム
【7月9日(月)以降】
田川郡川崎町
豊前川崎商工会議所
TEL 0947-73-2238

香春町商工会(田川郡香春町)
小春ちゃん商品券
【7月15日(日)】9:00〜
なごみの杜
【7月17日(火)以降】
香春町商工会1階
田川郡香春町
香春町商工会
TEL 0947-32-2070

福智町商工会(田川郡福智町)
ふくちプレミアム商品券
【7月29日(日)】14:00〜
福智町役場本庁
【7月30日(月)以降】
福智町商工会
田川郡福智町
福智町商工会
TEL 0947-28-5055

糸田町商工会(田川郡糸田町)
糸田町プレミアム地域商品券
〇綸陳商工会
道の駅いとだ(7月29日(日)のみ)9:00〜
田川郡糸田町
糸田町商工会
TEL 0947-26-0041

また添田町では事前予約者を対象に販売を行う予定です。
添田町商工会(田川郡添田町)〜7月にプレミアム付き地域商品券の予約受付を開始する予定です。
7月 5日(木)から7月13日(金)まで
添田町プレミアム地域商品券
【予約方法】チラシ添付の申込書を添田町商工会に郵送、FAXまたは持参※申込冊数が販売冊数に達した時点で終了
【引換期間】7月17日(火)から27日(金)まで (21日(土)は除く)添田町商工会、JA津野出張所(22日(日)は休み)、勇商店(22日(日)は休み)にて引換え※予約完売しなかった場合は、7月30日(月)から添田町商工会にて窓口販売を行う
田川郡添田町
添田町商工会
TEL 0947-82-0244



福岡県川崎町で猛烈な雨〜九州北部大雨に厳重警戒を

6月定例会も終え、議会から地元行事に顔を出す。そんな矢先、29日早朝から断続的に激しい雨に見舞われた。ニュースでは、活発な前線の影響で、九州北部に発達した雨雲がかかり川崎町付近では、午前7時までの1時間におよそ110ミリの猛烈な雨が降ったとみられ、気象庁は「記録的短時間大雨情報」を発表した。昨年7月の九州北部豪雨で、朝倉市・東峰村・添田町で甚大な被害に見舞われ、中元寺川では、氾濫の危険性が非常に高い氾濫危険水位を超えているということで心配される。土砂災害や浸水、川の氾濫がありませんように。


アジア太平洋こども会議・イン福岡 30周年記念チャリティコンサート

アジア太平洋こども会議は30周年を迎えた。それを記念して5月29日と30日に、マリンメッセ福岡で、「こども会議支援チャリティコンサート」が開催された。アーティストの南こうせつさんのプロデュースにより、多くの豪華アーティストがマリンメッセ福岡に終結した。
日本のこどもたちの海外派遣、海外のこどもたちの日本文化体験などを通して、笑顔あふれる平和な世界を実現しようと活動を行っているNPO法人「APCCアジア太平洋こども会議」、APCCはこの30年間で3403人を日本から海外へ派遣し、海外からは11,238人を招聘、日本のホストファミリー数は約6,600家族と国際交流に寄与。この活動の認知度を高め、継続発展へと繋げたいという願いを込めて今回の記念チャリテイーコンサートが企画された。南こうせつさんは開催にあたって「30年もこども達のために活動を継続しているのはすばらしいこと。戦争を経験していない世代が大多数を占める今の時代に、自国も含め様々な文化を知ることで平和の大事さも知ってほしい。自分も歌やコンサートを通じて、少しでもこども達の活動や夢の応援ができたら」とコメントを寄せている。

このアジア太平洋こども会議に初めて接したのは、 1995年だったと思うが、筑豊から世界に向けて情報発信する市民活動、地球っ子ネットワーク(CHI-NET)を運営委員の一人として一緒に取り組んだ時だった。九州工業大学と飯塚市そして麻生の「産学官共同のボランティア事業」。CHI-NETは子どものためのインターネットセミナー、夏休みコンピュータキャンプ、国際理解セミナーなどの教育活動を通して、自分や自分の生まれた地域に『自信と誇り』を持ち、他の人と、『分かち合い、協力する』気持ちをもった地球っ子を育てていくことを目的としている。

あの頃は筑豊を何とかしなければ、何から手をつければいい?やっぱり教育だ!時間はかかるけど、子どもたちの教育に力を入れないとダメなんだと純粋にそう思っていた。だから学校の先生たちと一緒に教育を語り、企業としてボランティアとして取り組んでいた。僕が本当にやりたかったのは、筑豊の子どもたちの教育だったんだ。政治家を志したのもまさにここにあった。今、県議会では文教常任委員会そして子ども子育て支援調査特別委員会に所属している。やはり、事なかれ主義じゃダメで、今こそ原点に立ち返えり、教育を考えたい。



第69回福岡県植樹祭〜川崎町制施行80周年事業

5月26日(土)、「第69回福岡県植樹祭」が川崎町で開催された。テーマは、「広げよう 自然豊かな 森づくり」。
森林は、土砂災害を防ぎ、豊かな水や空気を育むだけでなく、人々の心に潤いや安らぎを与えるなど、県民生活に欠くことのできない重要な役割を果たしている。この大切な森林を共有の財産として県民全体で守り育て、次世代に健全な形で引き継いでいくため、毎年、福岡県植樹祭を開催している。

今年の植樹祭は、川崎町が町制施行80周年と重なり、その記念事業として福岡県植樹祭が開催できたことに、手嶋秀昭町長をはじめ、川崎町の皆さんは大変喜んでいた。川崎町は、町の中央に中元寺川が流れ、南北に長い地形で田園風景が広がり、きれいな水に盆地特有の寒暖差もあり、美味しい野菜やお米がたくさん採れる。桜、ひまわり、彼岸花、紅葉といった四季折々でさまざまな自然風景も楽しめる。この恵まれた自然環境を守り、次世代に繋いでいかなくてはならないと強く思う。

県内からの功労者表彰もあり、田川からは以下の通り表彰されている。

緑化苦労者表彰(福岡県知事賞)〜田川郡川崎町安宅行政区
当行政区は、「花咲かジィジ、バァバ運動」と称して、田畑周辺の伐竹や彼岸花の植え付け、緑化木の植栽を行うなど地域の環境緑化活動に取り組んでいる。これらの取り組みにより、9月の「あたか棚田彼岸花まつり」では彼岸花の鑑賞を楽しみに多くの観光客が訪れるようになり、その美しい景観は「福岡県快適な環境スポット30選」に選ばれている。

緑化苦労者表彰(福岡県植樹祭実行委員会賞)〜田川郡川崎町木城環境自治会
当自治会は、平成25年から川崎町の指定文化財(天然記念物)である「木城のフジノキ」と「観音堂のクロガネモチとイチイガシ」の肥培管理や剪定、周辺の下草刈り、フジ棚の手入れを行うなど地元のシンボル境緑化活動に取り組んでいる。これらの取り組みにより地元のシンボルである貴重な文化財が守られるとともに、毎年5月の神幸祭には美しく咲き誇ったフジの花が帰省した者たちを迎えている。

オープニングでは、「和太鼓たぎり」の演奏があった。

2018.05.28 18:52


非日常を楽しむ

気力・体力・知力を100%充電し、心身ともにリフレッシュする時間を自分でつくることが、どれほど大切なのか。まさに、”オフの充実がオンの活力になる”んだと思っている。5月連休は山登りや山菜採り、ヤマメ釣り、温泉めぐりと充実したオフを過ごせるようにし、自然に囲まれた環境で非日常生活を楽しむようにしてきたが、子どもたちも大学生になったころから、6人一緒に過ごす事がなくなってきた。それでも、できるだけ家族と一緒にいる時間をつくっていこう。巣立ちは、もうそこまできているから。



朝倉市長選挙(林裕二市長候補)も終盤戦

4月15日投開票日の朝倉市長選挙。残すところ2日間となり、選挙も終盤戦となっている。3月9日に出馬を決意され、それこそ短期決戦で、「朝倉を取り戻す」、その信念でこの一ヵ月間訴えてきている。緑友会福岡県議団として、一人ひとりの県議が、これまで林裕二先生から育てて頂いた恩返しを少しでもお返しできたらという想い、そして、九州豪雨災害で甚大な被害に見舞われた被災地域の復旧・復興のスピードを加速させ、精度高めていこうという想いで、林裕二市長候補を応援している。ただ県議としての地元での活動も、それぞれあるから、全員揃って行動することはできないが、気持ちを一つにして活動している。
遊説車からの連呼と訴え、街頭演説や個人演説会では、有権者が熱心に演説を聞かれている。地元の住民、そして市と県と国が一体となって、これまで最大の集中豪雨後の復興を誰に託すことがベストなのか、有権者に訴え続けている。

 出陣式 林裕二 市長候補

 栗原渉(県議) 選対本部長

 松山政司 一億総活躍担当大臣

 原田義昭 衆議院議員

 樋口明 福岡県議会議長

 吉村敏男 民進党福岡県総支部連合会 会長

 個人演説会

 街頭演説

 農政連個人演説会

 太田誠一 元国務大臣を迎えて



巣立ち3〜次男陽行大学へ

3月30日夕方から、名門大洋フェリーで陽行(あきゆき)の船出(引っ越し)。もしかすると、いやきっと、実家には帰ってこないかもしれない。大学進学と同時にそんな想いが頭をよぎる。これで、3人目の巣立ちとなる。うれしくもあり、ちょっと寂しくもあり・・・大学の入学式で隣に座っていた妻の目には涙が流れていた。

同志社大学の学長の式辞や総長の祝辞で、創設者の新島襄の建学の精神、「良心」と「自由」そして高尚な志の大切さを聞きながら、素晴らしい大学に入学して良かったと改めて思う。長男颯行も法学部4年で、学部・キャンパスが違うが、兄弟で同窓となって何とも不思議な気がする。自立した人間になるための第一歩になる大学生活を送ってほしい。多くの先生方から学問を通して高度な専門知識と、人間としての生き方や思想を学ぶ大切な4年間となるように。

帰りは、名門大洋フェリーが欠航となったため、阪九フェリーで帰路についた。既に就職した長女が学生時代に使っていた、冷蔵庫や洗濯機、テレビにレンジ等々があって、かなり助かったが、それでも一人暮らしはお金がかかる。僕らの時代は、体一つで上京し、自分のお金で時間をかけて揃えたが、今の時代の学生は本当に恵まれているなぁと思う。

2018.04.02 16:00



平成30年2月定例会も採決を残すのみとなり

予算を伴う長い定例会も28日で閉会予定となっている。会期中、代表質問・一般質問、また常任委員会や予算特別委員会も連続して行われ、加えて様々な議会行事、議連行事が行われている。福岡県議会議員提案条例検討委員会(委員)で検討を重ねてきた「福岡県犯罪被害者等支援条例」も本日(27日)、議長に答申し、明日の本会議に提出される予定となっている。その他、議連活動では、福岡県文化議連役員会や福岡県防衛議連講演会・防衛団体名刺交換会、福岡県の酒を愛する会、福岡県果樹振興議連役員会、福岡県スポーツ議連講演会、福岡県林活議連役員会、福岡県日米友好議連親善講演会・交流会、福岡県タイ友好議連親善意見交換会・元バンコク都議会福岡訪問団・・・等々、連日・連夜の議会活動・議員活動が続いた。

また、緑友会にとっても大変衝撃的な出来事もあり、会長の林裕二県議(朝倉市選出)が、4月15日投開票の朝倉市長選挙で、現職森田市長の体調不良による突然の出馬断念に伴い、地元の多くの皆さんからの期待で出馬することになり、本当に政治の世界は一寸先が闇ということを、目の当たりにすることになった。緑友会一丸となって、昨年7月の九州北部九州豪雨災害の復旧・復興のためにも、また朝倉市の振興・活性化のためにも選挙戦に頑張らねばならない。あっという間に今年も既に3ヵ月を過ぎようとしている。



九州オルレ「筑豊・香春コース」オープニング

3月10日、11日と九州オルレ「筑豊・香春コース」の認定の祝賀会&オープニングイベントが開催された。「オルレ」とは、韓国・済州島から始まったトレッキングで、済州島の方言で「通りから家に通じる狭い路地」という意味。自然豊かな済州島でトレッキングする人々が徐々に増え、「オルレ」はトレッキングコースの総称として呼ばれるようになった。「九州オルレ」としては、21番目。 香春町の歴史と四季折々の自然の香りを体験できるのが、「筑豊・香春コース」の特徴で、オープニングイベントとして、100年前の景観を今に伝えるJR採銅所駅をスタートし、山里の景観を楽しみながら山道を上り、採銅所地区のパノラマや香春岳を堪能できる頂上まで上ってきた。下り道には金山跡や滝、奈良時代の銅鉱山である「神間歩」、その先を進むと鉄道写真の名所である「第二金辺川橋梁」、鏡山地区・高野地区を過ぎ香春岳の麓へ、福岡県指定天然記念物の大クスのある「元光願寺跡」、新羅の国とゆかりのある「香春神社」を通過し、JR香春駅をゴールとなっている。距離としては、11.8kmで、所要時間は大凡4〜5時間となっている。

実は、2年半前の平成27年9月定例会一般質問で、「観光立県・街歩きの取り組みについて」 (質問全文)した時に、県議会では初めて、九州オルレを取り上げた。「九州オルレ」の内容は、以下の通りで、韓国と歴史的に縁の深い田川を想定しての質問だった。その後、県執行部が動き、また香春町長をはじめ観光協会の熱心な尽力により実った。本当に良かったと思う。
”まちを歩けば世間遺産。世界遺産のような立派なものではないけれど、私たちの町の中にも、後世に残していきたい世間遺産がたくさんある。今、歩きながらの地域巡りは、健康づくりやリフレッシュ、あるいは達成感を求めて、地域の新しい旅行の楽しみ方として、関心も高まり、期待されている。その一例が「九州オルレ」に見られる。このオルレの魅力と成功要因をどのように分析されているか。本県では、国内外から九州、福岡に訪れた観光客を一人でも多くこの福岡県に滞在、宿泊してもらうための福岡プラスワン戦略を推進している。このオルレの成功事例や、「日本遺産」を観光戦略上、如何に活かしていこうとお考えなのか知事に問う。”



伊良原ダム竣工式

県営伊良原ダムの竣工式(竣工式典・竣工記念行事)が3月4日行われました。昭和36年の予備調査着手以来、56年もの歳月を経ての竣工式でした。関係者のご尽力に敬意と感謝を申し上げます。

伊良原ダムは、洪水調整、既得取水の安定化・河川環境の保全、田川地区及び京築地区への水道用水の供給を目的として、平成2年度の建設採択以来、建設を進めていたが、平成29年度で事業が完了した。

ダムの概要
 位置 京都郡みやこ町(祓川水系祓川)
 目的 洪水調整、既得節水の安定化・河川環境の保全、水道用水の供給
 ダムの諸元
 ・型    式  重量式コンクリートダム
 ・堤    高         81.3m
 ・堤  頂  長        339.0m
 ・堤  体  積      42万立方メートル
 ・総貯水容量 2,870万立方メートル



陽行(あきゆき)〜卒業式

3月1日10時より、次男陽行(育徳館高等学校3年)の卒業式。いつもは母校の県立田川高等学校に来賓出席しているが、今日は夫婦で県立育徳館高等学校に保護者として出席。とても厳粛の中に希望に満ち溢れた素晴らしい卒業式であった。校長先生の式辞も、添田町出身の育徳館高等学校を卒業された医師の話をされ、大変興味深く聞いた。中高一貫教育ではあるけど、義務教育はこれで終わる。今春には、颯行(長男)と同じ同志社大学に進学することが決まった。大きな夢と高い志を持ち、希望を胸に、自立できる人間に育ってほしいと願う。がんばれ!



結婚25年〜銀婚式

2月27日、結婚して丸25年、銀婚式ということになる。長くもあり、短くもあり、山あり谷あり、涙と笑い、たくさんの想い出、幾度も訪れる試練の連続。他人同士だったのが、いつの間にか家族になっている。まだまだ経験したことがない出来事が、これからもやってくる。新婚旅行は、モルディブに行き、あの赤道直下で約束したっけ。10年後のスイーツテンダイヤモンドは、「スイーツテンモルディブやね」って。約束を果たせず、25年経ってしまった。

結婚20年の時の動画

2018.2.27



平成30年2月定例会開会

平成30年度予算を伴う2月定例会が、2月26日〜3月28日の31日間の日程で開催された。第1号議案、平成30年度福岡県一般会計予算は1兆7325億円余で、提出議案は以下の通り。これから代表質問、一般質問、常任委員会、予算特別委員会と、かなりタイトなスケジュールで審議が行われます。なかなか自宅に帰れない日々が続きます。詳しい内容は後日報告します。

第1号議案 平成30年度福岡県一般会計予算
第2号議案 平成30年度福岡県財政調整基金特別会計予算
第3号議案 平成30年度福岡県公債管理特別会計予算
第4号議案 平成30年度福岡県市町村振興基金特別会計予算
第5号議案 平成30年度福岡県国民健康保険特別会計予算
第6号議案 平成30年度福岡県母子父子寡婦福祉資金貸付事業特別会計予算
第7号議案 平成30年度福岡県災害救助基金特別会計予算
第8号議案 平成30年度福岡県就農支援資金貸付事業特別会計予算
第9号議案 平成30年度福岡県県営林造成事業特別会計予算
第10号議案 平成30年度福岡県林業改善資金助成事業特別会計予算
第11号議案 平成30年度福岡県沿岸漁業改善資金助成事業特別会計予算
第12号議案 平成30年度福岡県小規模企業者等設備導入資金貸付事業特別会計予算
第13号議案 平成30年度福岡県公共用地先行取得事業特別会計予算
第14号議案 平成30年度福岡県県営埠頭施設整備運営事業特別会計予算
第15号議案 平成30年度福岡県流域下水道事業特別会計予算
第16号議案 平成30年度福岡県住宅管理特別会計予算
第17号議案 平成30年度福岡県病院事業会計予算
第18号議案 平成30年度福岡県電気事業会計予算
第19号議案 平成30年度福岡県工業用水道事業会計予算
第20号議案 平成30年度福岡県工業用地造成事業会計予算
第21号議案 平成29年度福岡県一般会計補正予算(第5号)
第22号議案 筑紫郡那珂川町が那珂川市となることに伴う関係条例の整理に関する条例の制定について
第23号議案 福岡県職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第24号議案 福岡県職員の特殊勤務手当に関する条例及び福岡県職員の給料の調整額に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第25号議案 福岡県公の施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第26号議案 福岡県事務処理の特例に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第27号議案 福岡県消防関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第28号議案 大規模災害の被災者に対する使用料及び手数料の免除等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第29号議案 福岡県住民基本台帳法施行条例の一部を改正する条例の制定について
第30号議案 福岡県消費者行政活性化基金条例の一部を改正する条例の制定について
第31号議案 福岡県公立大学法人評価委員会条例の一部を改正する条例の制定について
第32号議案 福岡県青少年健全育成条例の一部を改正する条例の制定について
第33号議案 福岡県旅館業法施行条例及び災害派遣手当の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第34号議案 福岡県保健師、助産師、看護師及び准看護師修学資金貸与条例の一部を改正する条例の制定について
第35号議案 福岡県病院及び診療所の人員及び施設の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第36号議案 福岡県保健福祉関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第37号議案 福岡県介護サービス事業等の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第38号議案 福岡県障がい福祉サービス事業等の人員、設備及び運営の基準等に関する条例及び福岡県障がい児通所支援の事業等の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第39号議案 福岡県土壌汚染対策法関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第40号議案 福岡県廃棄物の処理及び清掃に関する法律関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第41号議案 福岡県使用済自動車の再資源化等に関する法律関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第42号議案 福岡県商工関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第43号議案 福岡県国営土地改良事業負担金徴収条例の一部を改正する条例の制定について
第44号議案 福岡県家畜保健衛生所条例の一部を改正する条例の制定について
第45号議案 福岡県道路占用料徴収条例等の一部を改正する条例の制定について
第46号議案 福岡県砂利採取法関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第47号議案 福岡県建築都市関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第48号議案 福岡県建築基準法施行条例の一部を改正する条例の制定について
第49号議案 福岡県屋外広告物条例の一部を改正する条例の制定について
第50号議案 福岡県県立学校職員定数条例及び福岡県市町村立学校職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
第51号議案 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律施行条例及び福岡県風俗案内業の規制に関する条例の一部を改正する条例の制定について
第52号議案 福岡県警察関係手数料条例の一部を改正する条例の制定について
第53号議案 包括外部監査契約の締結について
第54号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第55号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第56号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第57号議案 工事請負契約の締結についての議決内容の一部変更について
第58号議案 工事請負変更契約の締結について
第59号議案 工事請負変更契約の締結について
第60号議案 福岡県防災・行政情報通信ネットワーク再整備事業の経費の負担について
第61号議案 空港整備事業の経費の負担について
第62号議案 独立行政法人水資源機構営両筑平野用水事業に要する経費の負担について
第63号議案 独立行政法人水資源機構筑後川下流用水施設の管理業務に要する経費の負担について
第64号議案 流域下水道管理事業の経費の負担についての議決内容の一部変更について
第65号議案 流域下水道管理事業の経費の負担についての議決内容の一部変更について
第66号議案 町を市とする処分について
第67号議案 福岡県青少年健全育成総合計画(福岡県青少年プラン)の策定について
第68号議案 福岡県環境総合ビジョンの策定について
第69号議案 福岡北九州高速道路公社定款の一部変更に対する同意について
第70号議案 教育委員会委員長の任命について
第71号議案 収用委員会委員の任命について



休日の公務も多くなり

2月17日(土)、18日(日)と文教常任委員会の公式行事で博多へ。休日の県議会行事も多くなってきた。

(神29年度福岡県教育文化表彰式(福岡リーセントホテル)
永年に亘る教育、文化の振興・発展に寄与されてきた功績により、受賞の栄誉に浴されました皆さまに心からお祝い申し上げます。日頃から、福岡の教育・文化を育てられた努力が、受賞という大きな実りに結びついたものと思う。国においては、現在の第二期教育振興基本計画を踏まえ、来年度から第三期の教育振興計画に基づき、今後の教育施策の基本的な方針を示している。特に目を引くのが、教育が向かうべき方向性としての「夢と自信を持ち、可能性に挑戦するために必要な力の育成」、そして、「社会の持続的な発展を牽引するための多様な力の育成」にある。受賞された皆さんは、まさにこれに尽力されてきたんだと思う。心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。田川からは添田町の元教育長で前福岡県社会教育委員の重松孝士さんが受賞された。

∧神29年度「スポコン広場」福岡県大会(アクシオン福岡)
スポコン広場のチャレンジランキングゾーンにおける種目の記録順位の高い学級や積極的に取り組んだ学級による競技を行うことで、自他と競い合う楽しさを味わうこと。学級全員で協力する要素の高いチャレンジランキングゾーンを大会種目として競技を行なうことで、参加児童の仲間意識を更に高めるとともに、継続的に運動・スポーツの実施を促進する。各地域から出場校を選定することで、「スポコン広場」の県内全域への普及・啓発を図り、県内全児童の日常的な体力づくりへの取り組みを推進する。
以上の趣旨で開催されている。

J神29年度青少年アンビシャス運動推進本部会議(ホテルセントラーザ博多)
子どもたちのかけがえのない個性を尊重し、その能力や可能性を伸ばしていくため、地域・家庭・学校・企業など、まず、大人が意識を変えて、子どもたちのためにそれぞれができることから取り組もうという福岡県独自の県民運動。アンビシャス広場は、地域の大人たちが見守る子供たちの居場所。放課後や休日、アンビシャス広場に行くと、異なる年齢の友達や地域の大人がいて、一緒に遊んだり、話をしたり、学習したり、いろいろな体験をし、様々な触れ合いをすることができる。



日本大学校友会福岡県支部百周年記念大会(式典・祝賀会)

2月3日8時にタイ王国から福岡空港に到着。一旦、田川に戻り、所用を済ませ博多に向かう。ソラリア西鉄ホテルで日本大学校友会福岡県支部百周年記念大会(式典・祝賀会)が開催された。大会会長には、藏内勇夫先生が就任されていて、また来賓には大塚吉兵衛日本大学学長(総長)もお見えになられた。福岡県議会86名中、日本大学出身者は7名で大会には全員出席していた。
学生時代、日本大学福岡県人会で活動し、3年時には幹事長に、そして第12回日本大学音楽祭の実行委員長を務めた事を挨拶でスピーチしたら、当時を知っている先輩たちから拍手がいた。
我が日本大学は、初代司法大臣を務めた山田顕義伯爵を学祖とし、「日本精神にもとづき道統をたつとび、自主創造の気風をやしなう」ことなどを目的としてる。「自主創造」とは、自ら学び、自ら考え、自ら道をひらく精神のことであり、積極的に社会に関わっていく活力ある人間であること。そして、主体的に判断して課題を克服していくことにある。



知事のふるさと訪問(川崎町・大任町)

1月23日(火)、平成29年度第5回知事のふるさと訪問〜福岡県の未来を語ろう〜が川崎町と大任町で行われた。田川地域では4回目となり最後の訪問であった。また今回、県内60市町村の53番目、54番目となり、知事のふるさと訪問も残すところ6市町村となるらしい。
最初の訪問は、川崎町役場内にあるコミュニティセンターで川崎町の概要説明が行われた。次に訪問したのは、藤江氏魚楽園。魚楽園は、室町時代の画僧「雪舟」が築庭したといわれる国指定名勝庭園として有名で、紅葉の時季には多くの観光客が訪れている。併設した和モダンなカフェ「亀草庵」で、スイーツを頂き、とてもリラックスできる空間として人気を集めているのがよくわかる。
中元寺川と安宅川の合流する川崎町農産物直売所De・愛は、自然に恵まれた川崎町の地元生産者が直接持ち込む「お米」「野菜」「果物」「はちみつ」等の特産品が揃い、朝早くから新鮮で安全・安心な食材を求めて、町内外から多くの人でにぎわっている。
大任町は、蠅おとうニンニク食品を見学させてもらう。平成28年4月、大任町とJAたがわの共同出資によって設立。ニンニクの生産、ニンニク球への加工、販売に取り組んでいる。
道の駅おおとう桜街道は、平成22年10月オープン以来、年間120万人以上の集客を誇る人気施設。西日本最大級の敷地面積に、物産館、温泉、1億円トイレ、ドッグランなどが揃う。冬はイルミネーションも有名で当方から多くの人が訪れる。
川崎町、大任町で活躍している方々との対話も用意されていて、藤江氏魚楽園代表の藤江敬子さん。豊前川崎商工会議所青年部会長の最所豊さん。有限会社ラピュタフォーム代表取締役の杉本利雄さん。株式会社おおとうニンニク食品所長の松崎一章さん。道の駅おおとう桜街道支配人の梅林英三さん。大任町商工会女性部の永原美紀さんがそれぞれ発表・報告した後に知事からの講評と意見交換が行われた。



平成30年1月も2週目が終わり・・・

1月も既に2週目が終わり、地域の行事も様々あり、かつ、議会も本格化している。同時に、夜の方は新年会も毎日のように行われ、何となく胃がもたれているような感じがする。議会は常任委員会(文教)が開催され、県議会議員提案条例検討委員会の初会合もあった。また、副知事や教育委員会と個別に意見交換したり、筑豊選出の県議(自民党・緑友会)と飯塚農林事務所との管内の勉強会&視察も行なわれた。(年2回)民間企業の方との打ち合わせや飲みュニケーションもあり、予定を見ると、4月2日まで行事がずっと入っている。とにかく、一つひとつ、スケジュールを熟(こな)していこう。予算を伴う2月定例会は、小川洋知事にとっても議員にとっても、任期中では最後となり、真剣な議論を展開していきたいと思う。来週からは怒涛のスケジュール。

 麻生太郎先生国政報告会

 江口勝副知事と

 教育庁吉田次長と

 飯塚農林事務所管内の生産者(いちご)

 生産者(ふき)

 JA嘉穂パッケージセンター



お陰様で、家族水入らずで過ごせたお正月

年末年始のご挨拶を遠慮させて頂き、お正月は家族と伴に時間を過ごす事が出来た。これも、母や義父から、家族ゆっくりするようにとの贈り物なのかもしれない。母の着物や洋服類、家財道具等を整理し、この際、18年前に亡くなった父の遺物も含めて処分した。タンス等重たい荷物は、子どもたちがいる時にしかできないので、もう立派に、一人前に役に立つようになった。親の老いや死、そして自分の体力の衰えを感じながら、一方で子供たちは確実に成長してきているので、移りゆく時代の流れを痛感しながらのお正月だった。

新しい年を迎え、これまで活動してきた成果をしっかり出そうと思う。まずは地元田川をより良い方向へ。一人ひとりが持っている潜在力、一企業一事業体が持っている可能性、そして地方が持っている底力を発揮できるよう、挑戦し続ける実践者になとうと思う。そして、福岡県から発信し、諸外国から期待され、尊敬される日本になれるように行動しよう。みんなから期待を越える価値やサービスを提供できるようになれば、きっとどこかで会う両親も喜んでくれ、そんな自分を笑顔で迎えてくれながら、また一緒に飲んだ時に大いに語らうことができるから。今年も明るく元気に前向きに頑張ろう。

2018.1.4 22:00



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