神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
last update 2026/03/30 06:42
 HOME
HOME > 新着情報一覧

福智町誕生20周年記念式典

令和8年3月28日、福智町の町制施行20周年記念式典& FUKUCHI FIND FESTIVAL 2025 「福智スイーツ大茶会」 オープニングセレモニーに出席いたしました。
20周年、誠におめでとうございます。また6年ぶりの「福智スイーツ大茶会」のご盛会、本当におめでとうございます。
平成18年、赤池町・金田町・方城町の三町合併により誕生した福智町は、この20年の中で、公共施設の再編、定住促進、健康増進など、着実に歩みを進めてこられました。
その積み重ねに、心より敬意を表します。
一方で、人口減少や高齢化、地域経済の縮小など、地方を取り巻く環境は一層厳しさを増しています。
だからこそ今、次の10年・20年を見据えた「持続可能なまちづくり」が求められています。
行政の効率化だけでなく、「人が集まる仕組みづくり」「若い世代が定着できる環境整備」「地域資源を活かした産業振興」など、より踏み込んだ施策が必要です。
福智町がこれからも選ばれる町であり続けるために、県としても、そして私自身も現場の声をしっかり受け止め、責任ある役割を果たしてまいります。
20周年という節目が、新たな飛躍のスタートとなることを心より期待しております。
福智町誕生20周年、誠におめでとうございました。

fukuchi202603a

fukuchi202603b

fukuchi202603c

fukuchi202603d


その他令和8年活動報告はこちらから>>

福岡県神道政治議員連盟の情報交換会

3月16日夕方より、福岡リーセントホテルで、「福岡県神道政治議員連盟」の情報交換会に出席いたしました。
会場には県内各地から70名以上の神社関係者の皆様がお集まりになり、議連会長の加地邦雄先生からは、「古来、日本は自然と共生し、和を尊び、人と人との繋がりを大切にする国柄を育ててきた。その精神は、まさに神社を中心とした地域の営みの中で守り伝えられてきたものである」と心に響くお話をいただきました。
日々の生活の中で忘れがちですが、私たちのルーツにある伝統や文化、そして日本人としての誇りこそが、今の時代に最も必要な「心の拠り所」だと強く感じます。
皇室のあり方、憲法改正、そして次世代を育てる教育問題・・・
これからの日本がどうあるべきか。地域の伝統を守る皆様の声に耳を傾けながら、県政の場でもしっかりと議論を深めてまいります。

shindouseiji202603a

shindouseiji202603b

shindouseiji202603c

備考:外国法人等による不動産の取得及び利用を制限するための法整備を求める意見書

shindouseiji202603d

令和7年12月定例会で、地方自治法第99条の規定に基づき、福岡県議会として国に対し意見書を提出しています。
地方自治法第99条では、地方公共団体が公益に関する事項について、国会または関係行政庁に意見書を提出できると定められております。これは、住民を代表する地方議会の意思を国に届ける重要な手段であり、地域の課題解決に向けた大切な役割を担うものです。
今回提出した「外国法人等による不動産の取得及び利用を制限するための法整備を求める意見書」については、県議会として問題意識を持ち、一般質問や各委員会において継続的に取り上げています。
遡ること平成30年6月議会においても、同様の趣旨の意見書を国へ提出しております。その背景には、北海道において外国資本による水源地を含む山林の買収が進んでいたこと、さらには長崎県において海上自衛隊施設周辺の土地が外国資本により取得される事案が発生していたことがあります。これらは、地域の安全や国の安全保障の観点からも看過できない問題でありました。
その後、地方からの声も受け、令和4年9月には「重要施設周辺及び国境離島等における土地等の利用規制に関する法律」が全面施行されました。しかしながら、この法律はあくまで「利用」に関する規制が中心であり、「取得」そのものを直接制限するものではありません。また、住宅地や農地、マンションなどは対象外となっているため、今後も外国法人等による不動産取得が進む可能性があり、我が国の主権や安全保障に影響を及ぼす懸念が残されています。

こうした状況を踏まえ、より実効性のある法整備を求める意見書を国に提出するに至りました。
地域の安全と将来を守るため、引き続き現場の声を国へ届け、必要な制度整備が進むよう全力で取り組んでまいります。


その他令和8年活動報告はこちらから>>

3人の作曲家と宮川彬良〜AIR(Artist in Residence)

令和8年3月1日、添田町オークホールで、AIR(Artist in Residence)事業の一環として「BRTコンサート」が開催されました。
すっかり定着してきた感はありますが、多くの地域の皆さまにご来場いただき、音楽がまちに響き渡る、温かく心豊かな時間となりました。参加された皆さまの笑顔や拍手から、文化と芸術が持つ力の大きさを改めて実感いたしました。
AIR事業は、アーティストが地域に滞在しながら創作活動や交流を行う取り組みです。単なるイベントにとどまらず、地域との対話を通じて新たな価値を生み出し、人と人、世代と世代をつなぐ可能性を秘めています。
BRTコンサートは、公共交通と文化を結びつける新たな試みでもあります。日常の風景の中に芸術が溶け込むことで、まちの魅力はより一層高まります。
文化・芸術は心を豊かにするだけでなく、交流人口の拡大や地域の活力向上にもつながる重要な要素です。人口減少や地域課題が続く時代だからこそ、心の豊かさを育む取り組みを大切にしたいと考えています。
添田町が「文化と芸術の薫るまち」として、多くの人に愛され、誇りを持てる地域となるよう、今後もこうした取り組みを応援し、発展させてまいります。

r80301-air001

r80301-air002

r80301-air003

r80301-air004


その他令和8年活動報告はこちらから>>

鯉のぼり設置作業の記録(備忘録)

今年1月、長男夫妻に第一子が誕生しました。
長女夫妻にはすでに二人の孫がいますので、私にとっては三人目の孫になりますが、長男側のいわゆる「内孫」としては初めての孫になります。
5月には初節句を迎えることから、庭に鯉のぼりを立てることになり、家族総出で設置作業を行いました。せっかくの機会ですので、来年以降の参考にもなるよう、作業の様子を備忘録として残しておきます。

【まずは基礎づくり ― 1mの穴掘り】
最初の作業は、ポールを固定するための基礎づくりです。
庭の一角に、深さおよそ1メートルの穴を掘りました。
これが思っていた以上の重労働。
スコップで掘り進めていくと、固い土や石も多く、なかなか簡単には進みません。家族で交代しながらの作業となり、みんなで「これはなかなか大変だ」と言いながら、汗をかきつつ掘り進めました。

koinobori001

koinobori002

【塩ビパイプを設置しコンクリートで固定】
穴が掘れたら、ポールを差し込むための塩ビパイプを設置します。
水平器を使いながら、垂直を確認して位置を調整し、周囲をコンクリートで固めて基礎を作りました。
この部分がしっかりしていないとポールが傾いたり不安定になったりするため、慎重に作業を進めました。コンクリートが固まるのを待ち、いよいよポールを立てる準備です。

koinobori003

koinobori004

koinobori005

【10メートルのポールを立てる】
今回使用したポールは、あらかじめ10メートルまで伸ばした状態で立ち上げるタイプのものです。
長く重さもあるため、立ち上げ作業は慎重に行いました。
ポールの先端に矢車を取り付け、吹き流しと鯉のぼりを準備しながら、家族で声を掛け合って作業を進めます。

koinobori006

【そして、いよいよポールを起こして設置】
青空の下に鯉のぼりが上がると、思わず家族みんなで「おー!」と歓声が上がりました。
苦労して設置した分、その姿はなかなか感慨深いものがありました。

koinobori007

【まだ続く初節句の準備】
今回の作業で、鯉のぼりポールの設置はひとまず目処が立ちました。
しかし、初節句の準備はまだ続きます。
次は名前入りの武者幟を立てる予定です。
来週また家族が集まり、続きを作業することになっています。

ps:家族で準備する時間
こうした作業をしていると、昔は地域でもあちこちで鯉のぼりが泳いでいたことを思い出します。最近は住宅事情などもあり、以前ほど見かけなくなりましたが、こうして家族で準備をする時間そのものが、とても大切なものだと感じました。
孫が元気に成長してくれることを願いながら、今年の春はしばらく「鯉のぼり作業」が続きそうです。


その他令和8年活動報告はこちらから>>

令和7年度(第2回)筑豊地区私立幼稚園PTA連合会役員総会

令和7年度(第2回)筑豊地区私立幼稚園PTA連合会役員総会に来賓として出席しました。
総会が盛大に開催されましたことを心よりお慶び申し上げますとともに、日頃より子どもたちの健やかな成長のためにご尽力いただいております役員の皆さんに、深く敬意と感謝を申し上げます。
幼児教育は、人間形成の基礎を築く極めて重要な時期です。
家庭・園・地域がしっかりと手を取り合いながら、子どもたちの「生きる力」の土台を育んでいくことが、これからの時代ますます重要になります。
総会後の懇談会では、出席県議がそれぞれのグループに分かれ、園、保護者の皆さんから直接ご意見を伺いました。現場の声は、何より具体的で、重みがあります。私のグループでは以下の内容でした。

【屋内の遊び場確保】
・公園があってもトイレがない
・天候に左右されない遊び場が不足している

【子育て支援の充実】
・支援センターを小学生も利用できるようにしてほしい
・入園時の支援金の拡充
・3歳未満児への支援充実
・給食費の無償化
・病児保育への支援強化

【医療体制】
・小児科が少なく不安

さらに、行政手続きや子育て支援アプリについても「もっと使いやすくしてほしい」という率直な声をいただきました。
制度はあっても、使いづらければ意味がありません。
少子化対策は、単発ではなく一貫した取り組みが必要です。
理念だけでなく、現場目線の積み重ねこそが結果につながります。
私自身、4人の子を育て、また孫を持つ祖父として、また県議会議員として、安心して子どもを産み育てられる環境づくり、教育環境の充実、私立幼稚園への支援拡充、保護者負担の軽減に全力で取り組んでまいります。
引き続き、現場の声を県政にしっかり届けてまいります。

youchien-r8001

youchien-r8002

youchien-r8003


その他令和8年活動報告はこちらから>>

Copyright © Since 2005 Kouzakisatoshi.com. All Rights Reserved.

 


応援クリックお願いします にほんブログ村 政治ブログ 政治家(都道府県)へ
ランキング参加中


こうざき聡

Facebookページも宣伝

最近の記事

リンク

メインメニュー

RSS