神崎聡(こうざきさとし)夢からはじまる
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令和3年6月定例会〜代表質問(椛島徳博県議)

令和3年6月定例会代表質問(6月11日)は、清濁審議会会長の椛島徳博県議(柳川市選出)でした。以下、質問項目です。

令和3年6月定例会 
質問者 椛島徳博 議員 

1.知事の政治姿勢について 
1− 県知事の職責について 
1− 知事の目指すリーダー像について 
1− 知事が取り組む県庁組織の活性化について 
1− 仕事のしやすい「雰囲気づくり」と「仕組みづくり」について 
2− 県内各地域の特性や強みの認識と把握について
2− 市町村との連携方法や「チーム福岡」としての仕組みづくりについて
2− 市町村長との人間関係づくりについて
3− 新型コロナウイルス感染症への対応について
3− 地方分権の具体例について
3− 税収割合の見直しに関する国への働きかけについて
3− 地方分権改革への私の思いと目指すものについて
3− 九州における本県の役割について
3− 道州制について
4− デジタル庁設置への対応について
4− マイナンバーカードの普及について
5− 高齢者のワクチン接種について
5− ワクチンの優先接種について
5− 国との意思疎通及び県民への情報発信について
5− 病床及び宿泊療養施設の確保について
5− 医療機関等に対する設備整備支援について
5− PCR等検査体制について
5− 「新型コロナウイルス治療薬開発プロジェクトに対する意気込み」について

2.コロナ禍における文化問題について
2− 文化芸術関係者の現状に対する認識と具体的な支援策について

3.保健医療介護問題について
3− コロナ感染者の自殺について
3− 児童生徒の感染状況について
3− 新型コロナウイルス感染症に感染した児童生徒へのいじめや差別の事例と人権への配慮について

4.福祉労働問題について
4− 児童虐待防止に係る「福岡ルール」について
4− 「福岡ルール」や「緊急度アセスメントシート」等の市町村での活用について

5.商工問題について
5− 新型コロナウイルス関連倒産数と今後の支援について
5− 月次支援金による酒類販売事業者に対する支援金について
5− 本県における摘発件数について
5− 福岡県感染拡大防止協力金の不正受給について
5− 本課題に対する取組みについて

6.農林問題について
6− 新規就農者の確保について
6− 中山間地域の農業振興について
6− 水田の生産基盤の強化について
6− 農林水産物の販売促進について

7.防災・減災対策について
7− 県管理河川の出水期前の対応状況について
7− 大牟田市検証委員会の提言を踏まえた対応について
7− 避難情報に係る災害対策基本法改正について


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令和3年6月定例会開会

6月4日、県議会6月定例会が開会された。開会日は、早期議決として新型コロナウイルス対策について飲食店などの感染防止対策を認証し、支援金を給付するための費用などを盛り込んだ補正予算等を可決・成立。また、来月末までに高齢者へのワクチン接種を完了させるため、医療機関に財政支援を行う費用なども盛り込まれている。可決された主なものは下記の通り。

・ワクチン広域接種センターを設置 12億6千万円余
・高齢者ワクチン接種を促進 24億4221万円余
・高齢者施設等職員へのPCR強化 5億7240万円余
・県飲食店等感染防止対策承認制度創設 21億8389万余
・福岡県感染拡大防止協力金 580億6329万円余
・失業等により収入が減少した世帯を支援 107億6319万円余
・「新型コロナウイルス感染症生活困窮者自立支援金(仮称)」を創設 5億4827万円余
・コロナ禍で困窮する女性を支援 1019万円余
・飲食店等に家賃支援金を給付 20億891円余
・福岡県中小企業者等月次支援金を給付 6億9507円余
・福岡の避密の旅県民向け観光キャンペーン 52億8096万円
閉会日は6月22日の予定。

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また、前日の6月3日には、在福岡タイ王国総領事館総領事のアッタカーン・ウォンチャナマース総領事が離任されるにあたり県議会を表敬された。在ギリシャの全権大使として赴任される。福岡県の初代総領事としてご尽力され、これまでお世話なったお礼と今後のご活躍を祈念しご祝福を申し上げます。

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21世紀は水の世紀〜妻曰く、「私が子孫に残すのは水」

「井戸のあるくらしをしたい。子供たちに水を残してやりたい。」
昨年末、妻が突然そう言いました。今、災害時の貴重な水源として生活用水を確保できる井戸の役割が見直されていますし、「水を大切」に扱うということを伝える事も大事だと思い、そしてお金は妻が出すと言うので、100%賛同しました。

昔はどこの家にも井戸があり、額に汗かきながら井戸のポンプを押して勢いよく噴き出す水に涼を求めて小さな子供たちの手がいっせいに伸びていました。
かくして、「我が家に手押しポンプで地下水を汲み上げようプロジェクト」がスタートしました。調べると手押しポンプで水を吸い上げる原理はポンプ内を真空にして、そのときに生じる大気の圧力を利用しているみたいです。そのため理論的には井戸水面までの深さが10.33メートル以内(実際には約8メートルまでが限界)までしか水は汲めません。電動ポンプを使ったとしても同じ結果です。
まずは自宅の敷地内のどこに掘るのか?どこを掘れば地下水が出てくるのか?昨年末より調べていました。

井戸掘りでわかった"水みち"
大地に雨や雪といった形で降り注いだ水はやがて地下へと浸透し、地下水脈へとたどり着きます。この地下水は砂や泥でろ過され、ミネラルを多く含む美味しいお水となります。
その地下水を汲み出すのが井戸の役割ですね。
井戸を使うことでつくられる"水みち"。井戸の水みちは、もともと水が流れやすいところに掘られたかどうかという当たり外れだけでなく、井戸を使い汲み上げることによって水みちが形成されると考えられているそうです。井戸水を汲み上げると地下水が動き、その際、水は通りやすいところを通っていきます。その通り道は井戸をいつも使い続けることでより通りやすくなり、水みちが固定されます。「井戸は使えば使うほどよい」と言われるのもうなずけます。
きっと我が家の地下水は、ミネラル豊富な地下水だと思います。20世紀が石油の世紀ならば、21世紀は水の世紀かもしれませんね。目に見えない地下水について、もっと勉強してみたいと思います。
令和3年5月19日、思いついて半年後、やっと手押しポンプを取り付け、家庭用電動ポンプを設置して完成しました。あとは水質検査をしてもらいます。

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【子供や孫に夢を語って!私は生活を語るから】

【子供や孫に夢を語って!私は生活を語るから】

1年経つのはあっという間で、令和元年5月5日に長女未悠は結婚し、令和2年5月10日に長女未悠に赤ちゃんが産まれた。いわゆる初孫というもので、今になって想うと初孫未悠が産まれた時の親父(次彦)の気持ちがよ〜くわかる。
そんな親父も亡くなってから既に20年の歳月が流れているが、父からもらった言葉や格言はいつまでも忘れることなく、人生の指針になったり、間違いなく大きく人生に影響を与えてくれた。
初孫誕生の翌日に妻育子に話をした。「僕も子供や孫の人生に影響を与える言葉を残そう!」と、すると妻は言った。「子供や孫に夢を語って!私は生活を語るから」・・・さすがの切り返し、説得力があるなー!!

そう、妻が言うように、未来を担う人たちから夢を語ってもらえるように、僕らが夢を語ろう!夢は話すものじゃない。話したって相手には絶対に伝わらない。「話す」という漢字は、「舌で言う」と書く。「語る」という漢字は、”吾を言う”と書く。吾が言う時には、自分の感情が込めて言うから、自分の想い次第で、伝わる大きさが違ってくるだと思う。だから、夢は話すことではなく、夢は語ることなんだと。夢を語り、高い志を持って、そして、いつの日か、次の世代に夢を語ってほしい

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企業経験と政治経験の両面から新型コロナウイルスを通じて感じていること

私は、企業の価値というのは、売上の大きさや資本力や社員の数じゃなくて、永く存続していくところにあるんだと思っています。
生き残るためには、常に変化し続けなければならない。ダーウィンの進化論じゃないけど、生き残るのは、”強いもの”でもなければ、”賢いもの”でもありません。"変化に対応できるもの”なんだと思います。"強いもの”は強者がゆえに成功体験に浸り、自信が過信となり変化に疎くなりがちになります。きっと過去の成功体験が足かせになるからでしょう。
政治も、地域の求めるニーズが時代と共に変わって来ているのに、そこを理解せず、過去の成功体験にこだわるために、打つ手がすべて裏目に出てしまいます。 企業でも政治や行政でも、これまでの感覚だけでは、変化に対応できない、何の改革もできないんじゃないのかなぁ〜と、今回の新型コロナウイルスの取り組みで感じているところです。
強くもなく、賢くもなくないけど、小回りがきいてスピード感を持っているベンチャーや中小企業、地方のリーダーや政治家が、経験がないからこそ自由な発想や大胆な意思決定が出来るのではないか。これこそ、これからの日本の改革の担い手になれるんじゃないのかなぁ〜と思います。

長く続いてきた我が国の中央集権や官僚制度の成功体験を持っている事が不利に働き、過去を参考にしない、地方で活躍するエネルギッシュなベンチャーや中小企業、若く発信力のある地方の政治家が、突破口を拓こうとしています。
明治維新の時のように、土佐・薩摩・長州など江戸から遠く離れた地方から改革を起こさないと限界にきているような気がします。
今、歴史の転換期なんでしょうか。歴史は繰り返されるんでしょうか。

「志を立てるためには 人と異なることを恐れてはならない。世俗の意見に惑わされてもいけない。死んだ後の業苦を思いわずらうな。また、目の前の安楽は一時しのぎと知れ。 百年の時は一瞬にすぎない。君たちはどうかいたずらに時を過ごすことのないように・・・」


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成功した時は、窓の外を見よう。

”成功した時は、窓の外を見よう。そして、成功の要因を見出そう”
”失敗した時は、鏡を見て、自分に責任があると考えよう。”

「成功」功を成すことも大事だけど、「成幸」幸せを為すことも忘れないように。

人生というのは何がおこるかわかりません。予期せぬ衝撃的な事が次から次へと。それでも、地球は回っているし、時代は常に変化しています。
何が起こるかわからない時代だからこそ、指導者は先見性を持たなければなりませんし、逆に先見性を持てない人は指導者としての資格がないといっても過言ではないようにも思います。まさにリーダーの役割は極めて大きい時代になっているんだと思います。
時代というものは刻々と変化していますから、昨日は是とした事が、明日には時代遅れだということが、この新型コロナウイルスの感染拡大で明らかになりました。 したがって、どのような時代に移っていくのか、経済はどの方向に流れているのかを見極め、変化を予見し、予め手を打っていく。こうしてはじめて国家も安泰し、企業は発展していくんだと思うんです。

アフターコロナは、経済(景気)回復=暮らしへの安心が第一であり、世界の空気は経済を何とかしなければという世論になってくるんだと思います。 一方で、日本の政治は大きな転換期を迎え、地方もまた大きく変わろうとしているんじゃないでしょうか。すべてをCHANGE(チェンジ)していかなければならない時期に来たのかもしれない。まるで明治維新のような凄い時代に生きているような気がしています。
出来ることならば、自分は評論家になったり批評する側ではなく、常に自分から行動して、周りに良い影響と結果を出す事を心がけていこうと思っています。とにかく、何事にも明るくポジティブに行動してみる。行動だけが、現実を変えて行くんだと思うんです。これからは、常に新しい道に果敢に挑戦するしかないんじゃないでしょうか。

私の家の掛軸を見ながら、「一源三流の精神」という言葉を思い出しました。一つの源は、誠の心。この心から三つの流れがほとばしります。
一つは、国のために血を流す
二つは、家のために汗を流す
三つは、人のために涙を流す

血は信念を、汗は努力を、涙は感情を表現していると言います。
信念を貫くことは、命をかけるくらい真剣に物事に打ち込まないとできません。額に汗して労を惜しまず働き、涙を流すというのは、辛いこといやなことに耐えるということであり、同時に感動感激の涙は、自らを高揚させるエネルギーにもなります。
危機感を持った地域や企業・起業人たちが、新規ビジネスを立ち上げ、新しい技術やビジネスモデルを導入することで、既存事業をも競争力のある事業へと変革してもらいたい。これからは間違いなく、地域の創造するエネルギーが力になってくるんだと予想します。
経済の変化に臨機応変に対応できる政治決断をしなければならないと考えます。


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県政報告(2021年5月号)

県政報告(令和3年5月号)をお届けします。令和3年2月定例会一般質問及び総務企画地域振興常任委員会、そして新福岡県知事となられました服部誠太郎知事について掲載しています。今後とも変わらぬご指導・ご助言、ご厚情を賜りますようにお願い申し上げます。

県政報告(令和3年5月号) ←PDFはこちらからです。


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福岡県知事選〜服部誠太郎候補者、田川で街頭演説

令和3年4月8日午前中、田川地域の遊説日程(緑友会福岡県議団が担当)が組まれていた。
9時に「道の駅いとだ」を遊説隊と共に服部誠太郎候補も乗車し出発するようにしていたので、8時50分に、森下博輝・糸田町長、黒土孝司・福智町長に事前に連絡させて頂き、出迎えをお願いしていた。この後、田川郡では川崎町→大任町→赤村→添田町とそれぞれ街頭演説をするので、時間の制約でできなかった関係で、せめて顔合わせが出来ればという想いで両町長に連絡させて頂いたということだった。

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4月8日田川郡の服部誠太郎遊説・街頭演説を以下の通り。
・11時   川崎町・パワーコメリ川崎店駐車場
・11時30分 大任町・大任町商工会前
・12時   赤村・赤村特産物センター前
・12時30分 添田町・道の駅歓遊舎ひこさん

川崎町での街頭演説は、応援弁士として原口正弘・川崎町長、来賓挨拶で櫻井英夫・川崎町議会議長、ガンバロウコールを大場聖太さんが行う。500人以上の町民の皆さんが集まって頂いた。

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大任町の街頭演説は、大任町商工会前で行った。実は、服部候補が学生時代(中央大学法学部)に大任町出身の文部大臣 剱木亨弘先生の書生をしていたと江口勝副知事よりレクチャーを受けていた。大任町商工会前には剱木亨弘先生の銅像があるので、そこで大任町長にお願いして、銅像の前で街頭演説をした。
応援弁士として永原譲二・大任町長(福岡県町村会長)、ガンバロウコールをナガフジユウタさんが行う。

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赤村の街頭演説は、赤村特産物センター前で行った。ガンバロウコール後に少し配慮して、「服部選対のイメージカラーは赤です。特産物センターのトイレに入ると直ぐに赤村が実感でします。」とマイクで言ってトイレに行かせることができた。ここのトイレの中は必見!真っ赤です。
応援弁士は道廣幸・赤村長、ガンバロウコールは馬田和博・赤村議会議員。

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4か所目最後の添田町では「道の駅歓遊舎ひこさん」での街頭演説。遊説隊の昼食用意をしなければならかなったので、時間を有効に活用するために歓遊舎ひこさんで街頭演説を行った。
応援弁士は寺西明男・添田町長、ガンバロウコールは中嶋浩二・添田町議会議員。
実に4カ所の街頭演説とも1分の誤差でのタイムスケジュールだった。そして13時30分に道の駅小石原まで時間通りに引継ぎホッとした。
歓遊舎ひこさんの「0合目食堂」の昼食も好評で、もし時間が間に合わなかったために、遊説カーでも食べられるようにしていて、汁物はミニうどんをつけてもらっていた。皆さん、美味しいと喜んで食べてもらった。

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門出を祝う

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【最後の子供の巣立ち】
誉行が巣立っていった。これで子育ても一区切りつき、うれしいやら寂しいやら、子育ては妻と二人三脚で、何はともあれ4人の子供たちを大学まで行かせてホッとしたのが実感かな。
ここまで育て、一人立ちさせるには、時間もかかり、気もかかり、何よりもお金もかかる。特に最後の末っ子には手を焼いた。本当に合格できてよかった。
親の目が届かない大学時代は、自立への第一歩であり、社会へ踏み出す助走のようなもの。様々な経験と出会いが、これからの人生の肥やしとなるのは間違いない。
子育て4箇条として、心得てきたのは、
・乳飲み児のうちは、しっかりと肌を離すな。
・幼児になると肌を離せ、手を離すな。
・少年になると手を離せ、目を離すな。
・そして青年になると目を離せ、心を離すな。
最後の4カ条目の ”心を離すな”これが一番難しい。親はいつまでも親であり、どんな時でも心を離すことはない。大切なことは、子供たちの心が離れていかないような育て方をしてきたかどうか。長い年月をかけての子育てが評価されるとしたら、ここに尽きるような気がする。最後に子供たちの心が離れてしまうようだったら、その時はじっと目を閉じ、自分の両親に頭を下げるしかないかな。

【子育てこそが親孝行だった】
親父が釣りの事故で亡くなり、ちょうど20年経つ。退職して、孫が出来きて、これからが楽しみだと言っていたが、享年66歳。結婚する前までは、人生の格言や経済や仕事について、叱咤激励しながら相談にのってくれたり、自分の経験を話してくれたり、伯父や伯母からは、「聡くんを手塩にかけて育てたからなぁ〜」と言われていた。
そう言えば、長女誕生時に親父から「育子さんは絶対に仕事を辞めさせたらならんぞ」と遺言のように釘を刺された。この意味は深く、きっと亡くなった母も、妻育子も知らないと思う。親父から育てられた僕しかわからない親父の心情が込められている。
「親孝行した時に親はなし」
人間って言うのは、何十年もかけて一人前に育っていく。親はその見返りを求めないし、そして親は自分の思い通りの育たなかった子供たちのことを悔いたりはしない。むしろ、大きな決断を子供自身で下せるようになった時、幸せを感じたりするんじゃないかなと今はそう思う。だから、親を亡くした自分の最高の親孝行って言うのは、長い年月をかけて我が子を育てる事じゃないかと思っていた。そして、子どもたちが立派に社会人として自立し、あの世に行ったときに、親にきちんと報告したいと思う。あの世の父から、「お一聡、お前もよくがんばったな」と言ってもらえるように。

【我が4人の子どもたちよ】
人生は、失敗があり、挫折があり、苦しみや絶望感がある。特に人生の転機となる出来事で、何の挫折も波乱もなく、平穏無事に通過する人は稀で、自分の能力や努力だけではどうしようもない事が数多くあると思う。良いことばかりも続かないし、悪いことばかりも続かない。「人間万事 塞翁が馬」である。辛くても前を向いて歩いて行くしかない。大切な事は、勇気を失わない事だと思う。輝かしい前途を約束されて生まれてくる子なんていない。大人になる過程で、いろんな挫折を味わい、悩みを抱える。それを乗り越えて生きていかなければならない。決して委縮することなく勇んで人生を切り開け。父とお母さんの祝福を胸にひめて、大人への、社会人への階段を駆け上がれ! 間違いなく、既に父を乗り越えているんだから。

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福岡県知事選挙(告示日令和3年3月24日、投開票日4月11日)〜服部誠太郎候補

いよいよ福岡県知事選挙がスタートしました。服部誠太郎選対では、田川郡内7カ町村の公営掲示板と田川地区の遊説(4月8日)を任されています。急な依頼にもかかわらず引き受けて頂きました皆さんに感謝申し上げます。
田川地区は北九州選対に組み込まれていて、出陣式はリーガロイヤル小倉で行われ、引き続き小倉駅前で街頭演説が行われました。皆さん、是非「はっとり誠太郎」さんをよろしくお願い致します。
私たちは、コロナ禍と治療のため知事が辞任され、知事不在という二重の非常事態の真っ只中にいます。県執行部と県議会は一丸となって、この難局を県民の皆さんと共に乗り越えようと選挙戦に挑んでいます。小川知事を支えて10年、県庁に奉職されて44年の「はっとり誠太郎」候補を推薦し応援しています。「九州をリードする福岡県」をオール福岡県として、チーム福岡として、みんなで発展させていきましょう!

 

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3月24日で知事職務代理者の服部誠太郎副知事は退任されたわけですが、現在、大曲副知事が知事職務代理者となっています。また、江口副知事は4月1日で任期となります。加えて、部長級が総務部長(総務省)以外すべて3月31日で退職されます。こういった事態を誰が想定していたでしょうか。本当に今、福岡県は危機的状況であります。
”確かなバトンタッチ!!”県民の気持ちがわかり、職員の気持ちがわかり、議会との信頼が築ける候補は、「はっとり誠太郎」さんしかいません。

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緑友会県政報告書(令和3年3月24日発行)

緑友会福岡県議団の県政報告書を2021年3春号として発行します。ご存じの通り、今日本は未曾有の事態となっており、本県もコロナ禍にくわえ、緊急事態宣言下に知事不在という二重の非常事態となっています。私たちは、県民の皆さんと共に、県執行部と県議会は一丸となって、この難局を乗り越えようと知事職務代理者である服部誠太郎副知事を推薦し選挙に挑む決意であります。
3月24日で令和3年度予算を伴う2月定例県議会が閉会します。私たちの任期前半のこの時期、新型コロナウイルス感染対策を中心に少しでも県民の皆さんにお伝えしようと県政報告書を作成しました。緑友会福岡県議団は現在9名で活動していますが、一人ひとりがそれぞれが得意分野に精通した非常に個性的な会派であります。これまでの経験をもとに、福岡県の更なる発展と県民福祉の向上に活動しています。今後とも県政発展へのご支援ご協力をよろしくお願い致します。

緑友会県政報告書(2021年春号)表紙をお届けします。

緑友会県政報告書(2021年春号)中身をお届けします。

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確実なバトンタッチ!(福岡県知事選挙)

緑友会福岡県議団は、3月25日告示、4月11日投開票日の福岡県知事選挙に、知事職務代理者の服部誠太郎副知事を推薦し応援してまいります。
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コロナ禍と治療のため小川知事が辞任。緊急事態と非常事態の中の福岡県です。
私たちはこの難局を県民の皆さんと共に、県執行部、県議会が一丸となって取り組もうと、小川知事を支えて10年、県庁に奉職して44年の知事職務代理者である服部誠太郎副知事を推薦し応援して参ります。
『九州をリードする福岡県』にみんなで発展させていきましょう!

2月定例会は令和3年度予算を伴い過去最大の2兆円を超える予算となっています。これを成立させ確実に執行しなければなりません。二元代表制である県執行部と県議会が車の両輪のごとく一体となって、このような事態、この難局を乗り越えていくしかありません。県庁在職44年間、県民の気持ちがわかり、県職員をまとめ、県議会との信頼関係が築ける服部誠太郎さんが、知事候補として最も相応しい人物だと私たちは確信しています。


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令和3年2月定例会一般質問〜大学入試改革及び新型コロナウイルスの影響による進路指導について

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令和3年2月定例会一般質問(大学入試改革及び新型コロナウイルスの影響による進路指導について)

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今年の大学受験は、受験生にとって五重苦とも言われました。これまでのAO(アドミッション・オフィス)入試が「総合型選抜」に、従来の推薦入試が「学校推薦型選抜」へと変わりました。そして、これまでの大学入試センター試験から代わったのが、「大学入学共通テスト」で、去る1月16日、17日に行われました。
この大学入学共通テストは、当初、入試改革の目玉とされていた「英語民間試験」と「記述式問題」の導入が見送られるなど、国の対応が現場の混乱を招きました。また文部科学省による入学定員が厳格に管理され、受験生にとっては、大変厳しい入試となりました。さらに追い打ちをかけるように襲いかかったのが新型コロナウイルスであります。
これまでの大学受験とはまったく異なる入試制度と環境に、受験生はもとより、保護者も戸惑い、翻弄され、不安を抱えながらの受験となったのではないかと思います。
私も保護者の立場で大学受験に関わり、いくつかの諸課題が見えてきましたので、来年度以降の入試を見据えて教育長に質問しました。

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問 福岡県の高校生・若人たちへのメッセージについて
○ この度、高校を卒業された皆さんは、新型コロナウイルスの影響で、思い描いていたような学校生活を送れず、不安や悩み、焦り、くやしさなどをたくさん感じながら最後の1年間を過ごされたことと思う。
○ しかし、苦しみやつまずきの多かったこの1年間で、逆境を乗り越える精神力や、人の喜びや悲しみに寄り添う心、他者と協力して新たな価値を生み出す力の大切さにも気付いたのではないかと思う。
○ 未来を担う若者には、この経験を糧に、自分の目標に向かって挑戦を続け、若者らしい自由で豊かな発想と行動力で人生を切り拓き、社会に新たな希望をもたらす原動力となることを期待している。

問 新たな大学入試に対応した指導や授業のあり方について
○ 大学入学共通テストは、いわゆるセンター試験と比べ、知識のみで解答できる問題が減り、理解の質を問う問題や、日常生活から課題を発見し解決方法を構想する場面、資料やデータ等を基に考察する場面など、学習の過程を意識した問題が増えている。
○ このような入試に適切に対応するには、知識・技能の確実な修得とこれを基にした「思考力・判断力・表現力」や「柔軟な発想で課題を解決する能力」を育成することが求められる。
○ このため今日の各学校においては、「主体的・対話的で深い学び」の視点から、課題についてグループで共に考え、学び、豊かな発想が生まれる授業や、現実の課題を考える中で学んだ知識がつながり、驚きや感動を伴う授業などが取り組んでおり、今後ともこうした授業改善を促進してまいる。

問 大学入試の多様化への対応について
○ 大学入試には、「一般選抜」、「総合型選抜」、「学校推薦型選抜」などの方式があり、特に私立大学においては、大学入学共通テストを利用する方式や一般テストと大学入学共通テストを併用する方式もあるなど、複雑化している。また、インターネットによる出願が主流になりつつあり、従前よりもきめ細かな指導が必要となっている。
○ このため、担任が責任を持って生徒の希望に沿った入試制度の情報収集・整理を行うことを基本としつつ、担任間、あるいは担任と進路指導担当者が連携した指導、さらには、大学による説明会を学校で実施することなどにより、生徒が適切に進路を選択できるよう努めてまいる。

問 今年度の学校現場での学習指導・進路指導について
○ 大学入学共通テストでは、英語民間検定試験の活用や国語と数学の記述式問題の実施が見送られたものの、問題の質は変化している。県立高校においては、その変化を想定して柔軟かつきめ細かな指導を行ってきた。
○ また、家庭の経済状況の急変に対応するため、あらかじめ日本学生支援機構の奨学金制度についての周知を行うほか、主に生活困窮世帯の生徒に対して、進路支援コーディネーターが様々な奨学金制度を紹介するなど丁寧な進路指導が行われている。

問 来年度の学習指導の具体的な対策について
○ 県立高校では、今年度の臨時休業期間中にオンライン学習の取組が始まり、現在、全校において実施が可能となっている。
○ また、通常時においても、ICTを活用した指導と従来の対面型指導の最適な組み合わせによる「新しい教育様式」を確立する取組を推進している。
○ 県教育委員会としては、教員のICT活用指導力研修の充実を図るとともに、学校がオンラインで相互に取組事例を共有できる仕組みを整え、県立高校全体の学習指導体制の充実を図る決意です。

問 県立高校卒業後の就職未決定者と今年度の課題を踏まえた来年度の取組について
○ 県立高校における本年1月末時点の就職未決定者数は、117名である。
○ これらの生徒については、引き続き丁寧な就職支援を行い、卒業後も本人の状況や希望に応じて連絡を取り、ハローワークや若者就職支援センター等と連携した求人情報の提供や会社説明会の案内など、きめ細かな支援を継続することとしている。
○ また、来年度は就職指導員を年度当初から配置し、学校を挙げての就職指導の充実にさらに取り組んでまいる。


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初節句のお祝いと結婚記念日、そして子育てが終わり

【初節句のお祝いと結婚記念日、そして子育てが終わり】

2月27日、初孫の初節句で長女の嫁ぎ先の糸島の実家でお祝いをしました。そして、この日は私たちの28回目の結婚記念日でした。久しぶりに酒(田中六五)を飲みながら楽しい時間を過ごしました。
そして明日3月1日は県立高校の卒業式です。4月からは晴れて大学生となります。公務のため末っ子の卒業式には行けませんでしたが、これで4人の子供たちがみんな巣立ち、私たち夫婦も晴れて子育てが終わりました。少し肩の荷が下りたような感じがしています。

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小川洋福岡県知事が退職の申し出(辞職願い)を提出

本日(2月22日)、小川洋福岡県知事が県議会議長に退職の申し出(辞職願い)を提出されました。
原発性肺腺癌の治療が思うように効果が上がらず、退院復帰の見通しが不透明になったとのことでした。
新型コロナウイルス感染症対策を含め、県政の課題も山積している現状の中、自らの病状と体力をお考えになられ、断腸の思いで決断されました。
県民の皆様には大変申し訳なく、ご自身も大変悔しく、残念でならないと辞任に当たっての文面に書かれていました。

任期半ばでの辞職は本当に辛く無念だと思います。平成23年に同じ初当選で、10年間一緒に仕事が出来た事に感謝しています。二元代表制で立場は違いましたが、福岡県を、郷土を、より良くしていこうとする気持ちは一緒だと思います。

ブラジルをはじめ海外福岡県人会や、知事のふるさと訪問、また代表質問を終えた後に地元田川の支持者の皆さんとの知事室訪問、選挙時の事務所激励等々、振り返ると沢山の出来事が蘇ってきます。

今はただただ、お疲れ様でした。そして治療に専念され、早期に回復される事を心より祈るばかりです。
2月定例会が本日開会され、過去最高の予算額となっています。小川知事が最後に手掛けた予算案でありますので、一議員として、また総務企画地域振興委員長として、しっかり審議して参ります。

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第2回福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会

令和3年2月17日福岡リーセントホテルで、第2回の福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会が行われた。会議にはJR九州役員も出席し、事務局より日田彦山線沿線地域振興計画についての説明があり、その後、質問や意見が交わされた。
振興計画としては以下のような基本戦略を目指す。自分も協議会委員として、また地元選出県議として意見を申し上げた。

基本戦略1 地域の魅力を活かした地域振興・観光振興(重点プロジェクト)
○共通の資源である水を活用した地域振興・観光振興
○英彦山を核とした新たな観光周遊ルートの開発
○日田彦山線沿線の美しい景観を活かした観光振興
○新たな観光核づくり
○災害の記憶を後世へ繋ぐ

基本戦略2 地域資源を活かした産業振興(重点プロジェクト)
○地域資源を活用した新たな商品開発と拠点づくり
○地域資源を活用した産業振興

基本戦略3 住みたい地域の魅力づくり(重点プロジェクト)
○移住定住の促進
○生活道路等の整備と二次交通等整備

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福岡県知事が辞職の意向(2月10日西日本新聞朝刊 1面記事)

今日の西日本新聞の1面トップに、「福岡県知事が辞職の意向 小川洋氏、肺腺がん長期治療か」

肺の疾患で入院中の福岡県の小川洋知事(71)が、辞職する意向を周囲に伝えていることが9日、分かった。複数の関係者が明らかにした。疾患が肺腺がんと判明して治療が長期に及ぶ見通しとなり、知事を続けるのは困難と判断したとみられる。辞職時期は、22日開会の県議会定例会に提案する2021年度当初予算案の成立見通しを踏まえて決める。小川知事は11年4月に初当選し、現在3期目。任期を23年4月まで残している。辞職すれば、50日以内に知事選が実施される。
知事の職務代理者を務める服部誠太郎副知事は9日の記者会見で、小川知事が「原発性の肺腺がん」と公表。予定していた12日の公務復帰を見送り、3月31日までの延期を発表した。
関係者によると、小川知事は、新型コロナウイルス対策などを盛り込んだ21年度当初予算案の成立に向けて「治療に専念し、一日も早く復帰したい」との意向を示している。一方で、がんの病状から治療期間が長期化する可能性もあり、予算成立にめどを付けた上で、その後は県政の停滞を避けるためにも辞職する意向を固めたとみられる。
小川知事は、昨年12月に発熱やせきの症状で九州大病院(福岡市東区)に入院。1週間で退院したが、せきや息苦しさが悪化して1月20日に再入院し、慢性閉塞(へいそく)性肺疾患(COPD)の急性増悪と診断された。2月11日まで治療に専念し、12日から公務に復帰する見通しを示していた。

小川知事は、福岡市出身で京都大卒業後、1973年に通産省(現経済産業省)入省。近畿通産局長や特許庁長官を歴任し、2007〜10年には内閣広報官を務めた。
11年4月に、麻生渡前知事の退任を受けて知事選に出馬し、初当選。15年4月に再選。19年4月の知事選では、自民党が対抗馬の新人を推薦。保守分裂となったが、自民推薦候補に約95万票差をつけて3選を果たした。
小川知事は「県民幸福度日本一」をスローガンに掲げ、雇用創出や先端産業の育成を推進。農林水産の輸出拡大や観光振興に注力した。

21年度当初予算案は、一般会計総額2兆1361億円で、初めて2兆円を突破。コロナ関連として4134億円を計上し、感染拡大防止と医療提供体制の強化、地域経済の立て直し策などを盛り込んでいる。

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昨日2月9日夕方の服部副知事(知事職務代理者)の記者会見では、小川知事が「原発性の肺腺がん」と公表し、12日に公務復帰の予定を見送り、職務代理を3月31日まで延期すると発表していた。
それが今朝の朝刊に、複数の関係者に辞職する意向を伝えていることが明らかになったというから、何がなんだか!?訳がわからない。本当に知事職務代理者が知らなかったのか、知っていたのか。疾患が肺腺がんと判明して、治療が長引けば知事を続けるのは困難と判断したとのこと。辞職時期は、令和3年度当初予算案の成立見通しを踏まえて決めるとあり、辞職すれば、50日以内に知事選が実施される。一方、別の報道では一日も早く職務に復帰するようなニュースも流れていた。

今は冷静に落ち着いて状況を見極め、緊急事態宣言下で迎える2月定例会に向けて職責を果たさなければならないと考えている。


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総務企画地域振興委員会管内視察(みやま市)

令和3年2月9日午前中、総務企画地域振興委員会を開催した。議題は、陳情2件(・西鉄天神大牟田線久留米−大牟田間複線化の促進に関する要望書、・自衛隊の医療部隊増強について意見書を国に提出する事に関する陳情)と、調査事項として、/祁織灰蹈淵Εぅ襯拘鏡症対策本部(調整本部)における個人情報の漏えい等事案に対する対応について、県民レストラン「けんちょうFood Marche」のオープンについて であった。
午後からは、本年度最後の管内視察として、みやま市を訪問。
 屮襯侫薀鵝廚任蓮⊂湘荵堋垢茲蝓△澆笋淹垉擇啝楡澆両匆陲あり、担当課長より、「フルラン」旧山川南部小学校(統廃校後)の校舎を利用した地域活性化策について、総合施設として、「ルフランカフェ」「食品加工室」「シェアオフィス」の説明があった。 また運動場跡地には、 生ごみ・し尿等をバイオマス資源として活用するための施設「バイオマスセンター」が建設されている。 
県営「筑後広域公園」を視察。みやま市と筑後市に広がる多目的公園で、説明では大濠公園の5倍の広大な土地192.6ヘクタールもあり、みやま市側にある「人工芝球技場」「スケートボード場」の施設を視察した。

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1月の活動報告(facebookより)

1月21日
ニュース報道がありましたように、小川知事が九大病院に入院されました。県執行部からも連絡が入りましたが、先日の臨時県議会(1月15日)の時、息苦しそうに議案説明をされていましたので心配していました。
緊急事態宣言下でのトップの不在で、県民の皆さんは大変心配され不安を抱いているんだと思います。知事におかれましてはしっかり検査をされ万全を期して職務に復帰されますように祈念しています。
そういう中で私たち議会や議員も何ができるのか、日々ご苦労されておられます医療従事者の方々、また県職員、特に新型コロナウイルス感染症対策本部の皆さんは大変な激務であります。残業の抑制と健康管理など、県総務企画地域振興委員会としてもバックアップしなければならないと思います。皆さん、お身体に気をつけて下さい。

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1月20日
本日(1月20日)はJAグループ並びに福岡県農政連より、新型コロナウィルス感染症により影響を受けている農業者への継続支援に係る要請を緑友会福岡県議団として受け、意見交換を行いました。
緊急事態宣言の中で生産者現場も大変苦境に立たされています。しっかり支援しなければなりません。

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1月19日
今日はいい日でした。麻生泰会長にご挨拶ができ、久しぶりにお話ができたこと。帰宅すると、麻生太郎先生から直筆のお手紙が届いていたこと。いつも心配頂き、家族の事も気をかけて下さり、本当に有り難く、果報者だと感謝しています。
そうそう、先日、僕の2代前の麻生情報システム社長から、若かりし頃の麻生太郎先生の写真を拝見しました。森繁久彌さん、夏目雅子さんと一緒の貴重な写真でした。
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1月19日
こんにちは。車で移動していますが、車中の暖房は必要ありません。
午前中、4年前の豪雨により治山ダムや河川災害で、復旧が進んでいない箇所の現場に行きました。(役場、飯塚農林事務所、田川県土整備事務所同行)
その後、筑豊教育事務所で所長と管内情報交換でした。
これから九州経済連合会(九経連)の麻生会長との面談です。

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1月15日
今年初めての上田川ライオンズクラブでした。福岡県の緊急事態宣言を受け、密にならずの会議とその後の懇親会は中止でした。久しぶりの出席で、皆さんから配慮して頂きローアをさせて頂きました^_^

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1月15日
1月13日に福岡県に「緊急事態宣言」が発出されたのを受け、1月15日に令和3年1月第10回福岡県議会臨時会が開催されました。補正予算の額は、669億1,300万円余となり、その結果、一般会計の総額は、2兆2,866億8千万円余となっています。
私が委員長と務めています県総務企画地域振興委員会に付託された一般会計の歳入は、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」として計上されています。
新型コロナウイルス感染症の拡大に歯止めをかけるため、営業時間短縮の要請に応じた飲食店等に対し、「福岡県感染拡大防止協力金」を給付するものです。
〔対象店舗〕
約48,000店(県下全域)・ 飲食店、喫茶店・ 遊興施設のうち食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
〔期 間〕
2021年1月16日〜2月7日まで(23日間)
〔給付金額〕
1店舗あたり1日あたり6万円×23日(最大138万円)
ps:県議会棟本会議場は工事のため、予算・決算特別委員会等の審議が行われている第一会議室で行われました。本会議をこの場所で開催するのは私は初めてのことで、緊急事態宣言それに伴う臨時会と異例ずくめの議会となっています。写真は付託された議案の委員長報告です。

1月13日
ただ今、福岡県新型コロナウイルス対策会議があっていて、この後、知事の記者会見があります。緊急事態宣言が出されることを受けて、福岡県では、他都府県と同様に、飲食店に営業時間の短縮(午後8時まで、酒類提供は7時まで)などを要請し、要請に応じた飲食店に対して、1日6万円の協力金を支給する方向ということです。
県民に対しては、通院や食料・生活必需品の買い出し、職場への必要な出勤などを除き、不要不急の外出自粛を要請し、特に午後8時以降は、外出自粛の徹底を求めることにしています。
経済産業省は、「飲食店と直接・間接の取引がある」または「外出自粛要請で直接的な影響を受けた」事業者を対象に、2021年1月もしくは2月の売上高が前年同月に比べ半分以上減った場合に、金額は中小企業が最大40万円、個人事業主が最大20万円支給するとしています。
課題山積ですが、心配になるのが、不安定な立場である非正規労働者やフリーランスの方々の生活が苦境に陥ることです。仕事がない、家賃が払えない。と言った切実な声が既にあがっているということです。
突然の緊急事態宣言で多くの人たちは戸惑っていると思いますが、影響は飲食店のみに留まりませんから、政府には死活問題となっている方々へ幅広く支援する必要があります。

1月13日<
今夜の政府による緊急事態宣言発出を受けて、関連する予算議決が必要となり、臨時県議会が明後日にも招集される予定です。内容等はわかり次第お伝えします。先の見通せない不透明で不安定な社会になりました。が、今は正確な情報を素早く伝えていく事が何より大事なんだと思います。

1月12日
1月12日午前11時より福岡県総務企画地域振興委員会が開催されましたが、同時に県厚生労働委員会も開催されています。会派の厚労委員からの報告では、新聞報道の緊急事態宣言になるとの話は一切聞かなかったのですが、只今会派メーリングで情報交換・意見交換しているところです。大変な事態になってくると考えています。

1月12日
本日は、県総務企画地域振興委員会が11時から開催されました。議題は執行部から報告事項として、「押印の義務付け廃止について」でありました。
委員会開催の1時間前には正副委員長勉強会を実施し、新型コロナウイルスに関する情報漏洩について問題点と改善点等を委員長として指摘しました。委員会でも委員から質問が出ました。
所管は厚生労働委員会ではありますが、総務部県民情報広報課、企画地域振興部情報政策課が関わっていますから、しっかり新型コロナウイルス対策本部と情報共有をし万全を期さねばなりません。
午後からは会派政策審議会があり、やはりここでも新型コロナウイルス感染対策を中心に話し合いをしています。
【押印の義務付け廃止の実施】
○ 県では、県民・事業者の利便性の向上や業務の効率化のため、押印については、「国の法令等で規定されているもの」、「合理的な理由があるもの」を除き、原則として義務付けを廃止することとしており、これまで、外部からの手続、庁内手続のすべてを対象に、全庁的に見直し作業を行ってきました。
○ その結果、押印を義務付けている手続が知事部局に約5,900件あり、このうち義務付けを廃止できる見込のものが約5,450件、押印を存続するものが44件、継続して対応の検討を要するものが約400件となっています。
○ 見直し時期については、原則、県の条例・規則等の改正を要しないものは年内に、改正を要するものは年度内に見直すこととしており、12月中に3,756件の見直しを実施し、令和3年1月以降、押印が不要となります。
○ 今後、条例・規則等の改正手続や、国の見直し状況を踏まえ対応する必要があるもの等について継続的な検討を進め、押印の義務付けのさらなる見直しができるよう、取り組んでまいります。

1月10日
成人式に来賓出席しました。新型コロナウイルス感染対策として、座席の間隔をとり、保護者・家族の方々の会場入館は遠慮して頂き、来賓と地域の皆さんも最低限の出席にし、恩師の先生も配慮されていました。そしてlive配信での式典でした。
主催者側への問い合わせも、いろいろあったと思います。それでも一生に一度の成人式ですから、きっと開催してよかったと成人を迎えた皆さんから感謝されると思いました。
ご成人、おめでとうございます。

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1月10日(/br> おはようございます。本日は田川郡自治体では成人式が開催されます。大雪の中での式典で、晴れ着を着ての成人の皆さん、準備をされています関係者の方々も大変だと思います。
桂川駅の駐車場に車を置きっぱなしにして、車に申し訳なく、何となく愛車も家族の一員のような気持ちになっていたんだと気づきました。今日も取りに行くのは無理のようです。
そこで大雪に対する交通確保対策を考えなければならないと思いました。
やはりポイントになるのは、
1.早い段階で予防的な通行止めを行なう。
2.広域的な迂回を呼びかける基準・目安をどうするのか。
3.いち早く、状況把握を察知してもらう情報発信。
4.立ち往生のきっかけになることが多い、大型車のチェーン装着などの徹底。
5.立ち往生が発生してしまったときの救助・救援の対策。
一方、ドライバーの注意点としては、
1.大雪予想された地域に乗り入れない。
2.冬用タイヤチェーンやスコップ、水、毛布や軍手・懐中電灯など。
3.近くの駐車場などに停めて公共交通機関で帰宅する。

1月9日
新型コロナウイルスの感染拡大によって、伝統や芸術・文化の分野にも大きな影響が出ています。
このままだと経営危機につながる恐れがあり、さらにアーティストが発表する場も失われていますから、文化の多様性が失われ、若い才能が育たなくなるんじゃないかと危惧しています。そのことで、ひいては将来の文化の衰退につながりかねないんじゃないか心配です。
感染拡大防止が最優先ですが、「感染は収まったものの、伝統、芸術・文化は衰退した」ということは、なんとしても避けなければなりません。
コロナ禍で文化活動への影響は甚大で、最大の危機を迎えているのではないでしょうか。施設の運営は言うに及ばす、アーティストへの金銭的支援は必要で切実な問題です。
本当は、こういう時にこそ、人と人との心の潤い、人間的温かさ、情感や感性に触れあう機会が大切で、三密を避けながら行政として何ができるのか、政治は困っている人たちにどう手を差しのべられるのか、具体的に提言していかなければなりません。

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1月8日

本日、福岡県文化議員連盟(副会長)で、県営大濠公園「大濠テラス 八女茶と日本庭園と。」を視察しました。あいにくの大雪でしたが、初めての訪問でしたし、今後の県立美術館やセントラルパーク構想もあり、視察訪問できて良かったです。
大濠テラスの設置の経緯やPARK-PFI制度等々の説明や茶道の作法のうち茶をたてたりのお点前を聞きながら美味しく戴きました。

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1月6日
今日は議員総会&政策審議会で今年初めて議会棟に登庁しました。
会議も終わり、ニュースをチェックすると、福岡県が管理している新型コロナ患者の名前や住所など約9500人分の個人情報が、インターネット上に漏れていたとの報道でした。新型コロナウイルス感染症調整本部での個人情報漏えいですが、直ぐに総務企画地域振興委員会に関わる関係部門と連絡を取り、経緯や今後の対応について情報収集や意見交換をしました。
加えて本日、PCR陽性者数が県内で過去最多となる316人確認されました。PCRなどの検査件数は3964件、陽性率は8.0パーセントになっています。極めて厳しい状況です。
年末年始には県議にも数名の陽性者が確認されています。
今年もいきなりコロナに振り回されています。


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令和3年1月福岡県議会臨時会

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1月13日に福岡県に「緊急事態宣言」が発出されたのを受け、1月15日に令和3年1月第10回福岡県議会臨時会が開催された。補正予算の額は、669億1,300万円余となり、その結果、一般会計の総額は、2兆2,866億8千万円余となった。県総務企画地域振興委員会に付託された一般会計の歳入は、「新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金」として計上している。
新型コロナウイルス感染症の拡大に歯止めをかけるため、営業時間短縮の要請に応じた飲食店等に対し、「福岡県感染拡大防止協力金」を給付するもの。

〔対象店舗〕
約48,000店(県下全域)・ 飲食店、喫茶店・ 遊興施設のうち食品衛生法の飲食店営業許可を受けている店舗
〔期 間〕
2021年1月16日〜2月7日まで(23日間)
〔給付金額〕
1店舗あたり1日あたり6万円×23日(最大138万円)

ps:県議会棟本会議場は工事のため、予算・決算特別委員会等の審議が行われている第一会議室で行われた。本会議をこの場所で開催するのは初めてのことで、緊急事態宣言それに伴う臨時会と異例ずくめの議会となっている。 reiwa3nen1gatuh

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県政報告(2021年1月号)

県政報告(令和3年1月号)をお届けします。9月定例会一般質問及び総務企画地域振興常任委員会、新型コロナウイルス感染症対策、JR日田彦山線BRTなどを掲載しています。新型コロナウイルスで未曾有の社会となりました。何とか克服し収束に向けた一年となることを祈るばかりです。今後とも変わらぬご指導・ご助言、ご厚情を賜りますようにお願い申し上げます。

県政報告(令和3年1月号) ←PDFはこちらからです。


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謹賀新年(令和3年元旦)

令和3年元旦

皆さん、あけましておめでとうございます。お健やかに新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は、予期せぬこと、思いもよらない出来事が次から次へと起こり、未曾有の世の中となりました。今年は人類の英知を振り絞って、少しでも希望という光が見える社会へと向かっていかなければなりません。
家族も一人ひとりが自分の道を進んでいます。平穏な時代は、誰かが切り開いた道を、後から歩いていけば良かったかもしれませんが、激動の時代は、道なき道を進んでいかねばなりません。「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」高村幸太郎の道程が頭をよぎります。子供たちには、それぞれ自分の人生を切り拓いてほしいと願っています。

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令和2年12月31日 ゆく年くる年

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令和2年も終わり、振り返ると世の中は、新型コロナウイルスで始まり、新型コロナウイルスで終わった一年であった。一年前には、誰もこんな世の中を想像して人はいなかったのではないかと思う。武漢で発生した新型コロナウイルスが、日本にも上陸し、その象徴的な出来事がダイヤモンドプリンセス号での感染だった。流行語大賞にもなりそうな言葉がその後、次から次へと出てきて、全国一斉休校、パンデミック、緊急事態宣言、自粛・休業要請、持続化給付金、10万円特別定額給付金、アベノマスク、マスク警察、PCR検査、濃厚接触者、クラスタ、新たな生活様式、三密、Go To キャンペーン・トラベル、変異種、医療崩壊・・・新型コロナウイルス感染拡大は、医療崩壊のみならず社会崩壊にもつながる未曾有の災難となっている。
そんな中で、福岡県と福岡県議会も新型コロナウイルス感染拡大に対する政策と予算に毎定例会で措置し、また福岡県常任委員会の要の委員会(総務企画地域振興委員会)として、県総務企画地域振興委員長としての役割と責任も大きかった。
一方、我が家では5月に長女夫妻に第一子が誕生し、初孫に恵まれた。コロナ禍の中で、今年の日本の出生数が86万4,000人(昨年は91万8,400人)で過去最少で、ますます少子化の深刻さが増している中で、本当に吉報であった。子は鎹(かすがい)と言うが、子供の存在が夫婦関係のみならず、大きな家族単位の絆になり、みんなの生きる力につながっているんだと実感している。神崎家の一番の課題は、三男誉行の大学受験で、最後の追い込みに入っている。12月31日、18歳の誕生日を迎え、「まさに、ここ一番、努力と運でこの試練を乗り越えてくれ!」最後の子育てを夫婦の総力戦で挑んでいる。

皆さん、ゆく年くる年、よいお年をお迎え下さい。

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令和2年12月定例会閉会

令和2年12月18日、福岡県議会12月定例会が閉会した。今議会では新型コロナウイルスや鳥インフルエンザの対策費等を盛り込んだ補正予算案など25議案が提案され、最終日までに全ての議案が議決された。新型コロナウイルス感染症の影響で税収が大幅に減少すること等に伴い、12月議会一般会計補正予算は9億4600万円の減額となり、補正後の予算は2兆2,197億円あまりとなっている。会期中、2度の補正予算が上程され、総務企画地域振興委員長として本会議で審査の結果を2度登壇した定例会であった。
また、人獣共通の感染症対策を強化するための「ワンヘルス推進基本条例」も可決・成立した。

 <12月補正予算の概要>
〇市町村交付金等の減額や事業の見直しや職員等の給与改定等172億円7千万円余(減額)
〇重症となるリスクが高い高齢者や障害者が入所する施設の職員を対象に無料でPCR検査を実施する費用として20億円余
〇地域経済の活性化策として観光キャンペーン(宿泊助成・タクシー助成・レンタカー助成)10億8千万円余、地域商品券の発行規模拡大策として4億4千万余等
〇宗像市の養鶏場で県内初めて高病原性鳥インフルエンザが発生したことを受け、防鳥用ネットの整備など防疫措置の緊急対策費として7億2600万円余
〇低所得のひとり親世帯への臨時特別給付金再支給として1世帯5万円、2人以降の子供一人につき3万円の給付金として5億8500万円余

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令和2年12月定例会〜代表質問(安部弘彦県議)

令和2年12月定例会の代表質問は、緑友会の安部弘彦県議(遠賀郡選出)でした。以下、質問項目です。

令和2年12月議会

 1.知事の政治姿勢について
1− 来年度の予算編成について
1− 広域自治体と基礎自治体の関係について
1− 県と政令市の関係について
1− 特別自治市について
1− 今後の地方自治のあり方について
1− 国のデジタル化、行政改革の取組みについて
1− 県庁のデジタル化について
1− 押印の見直しについて
1− 県内市町村のデジタル化と脱ハンコについて
1− 県内中小企業のデジタル化支援について
1− 国際金融機能の誘致について
1− 2050年排出ゼロ表明に対する知事の所見とゼロ宣言をした上で脱炭素社会を目指すことについて

 2.農林水産問題について
2− 水田農業の振興について
2− 新型コロナウイルス感染症の県産花きへの影響と支援策について
2− 鳥インフルエンザへの対応について
2− 県産農林水産物の輸出拡大について

 3.保健医療問題について
3− コロナ感染の現状と今後の見通しについて
3− インフルエンザとの重複対策について
3− 年末年始の感染防止対策について
3− 換気の徹底について
3− 新型コロナウイルスワクチンの見通しと保管場所について

 4.福祉労働問題について
4− コロナ離職者の人材不足分野への就職に向けた支援について
4− 自殺者数の推移について
4− 今後の取組みについて
4− コロナ禍における高齢者の認知症の進行について
4− 県の取組みについて
4− 認知症対策における市町村への支援について

 5.環境問題について
5− JFEエンジニアリング株式会社による大牟田リサイクル発電事業の承継に関する提案内容について
5− JFEエンジニアリング株式会社の提案内容に対する県の評価及び今後の対応について
5− RDF発電終了後の関係一部事務組合のごみ処理に対する県の支援について

 6.商工問題について
6− 新型コロナウイルス関連倒産数と今後の廃業について
6− 「なりわい再建支援補助金」の申請支援について
6− 重複債務のある事業者への支援について
6− 被災事業者に対する支援体制の構築について

 7.教育問題について
7− 新型コロナウイルス感染症をめぐる不安への児童生徒への心身のサポートについて
7− 不登校への対応及び福岡県立大学不登校・ひきこもりサポートセンターとの連携について
7− 高校入試の実施に当たっての対応について
7− 高校生の就職支援について        (教育長答弁)

 8.警察問題について
8− 新型コロナ関連の事件発生状況について
8− 補助金等不正受給事案の対応について (県警本部長答弁)


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スポーツ立県調査特別委員会管外視察(愛知県・三重県)

令和2年11月25日〜27日の日程で、スポーツ立県調査特別委員会管外視察として愛知県及び三重県を訪問する。
訪問地は以下の通り。

〇NPO法人ソシオ成岩スポーツクラブ
1996年3月に設立されたスポーツクラブで、ソシオの意味は仲間というスペイン語。中学校の体育館建て替え議論の中で、中学校と社会体育、学童保育が一体となった運営方法を取り入れ、総合型地域スポーツクラブの設立が誕生した。事業内容としては、
.宗璽轡礇襯廛蹈哀薀牘娠鳥業〜生涯スポーツの環境づくりや文化活動の推進を図ることが目的。
WINGプロジェクト運営事業〜地域住民の健康づくり、子どもを対象としたスポーツ・文化振興のための各種プログラム、イベントを実施。トップアスリート養成を目的としたプログラムもある。
クラブハウス運営事業〜指定管理として、成岩地区総合型地域スポーツクラブハウスをNPOクラブハウスとして運営。
せ勸蕕董Χ軌藥抉膸業〜小学生を対象とした子育て支援。放課後の学習支援やスポーツ・レクリエーションを通した異世代交流の場の提供。

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〇愛知県庁スポーツ局
〃鮃増進の取り組み
2026アジア競技大会
6サ士呂龍化策

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〇三重県いなべ市
仝亀い鼎りシステム〜介護予防・高齢者生活支援分野の厚生労働大臣自治体部門優秀賞を受賞。厚生労働省の「スマート・ライフ・プロジェクト」の一環として健康増進、介護予防体操の様々な運動を生活習慣にするシステムを構築している。
日本最高峰の自転車ロードレース「ツアーオブジャパンイナベステージ」と「サイクルツーリズム」

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〇三重県営サンアリーナー
.好檗璽朕篆覆了楮〜2021年「三重とこかわ国体、とこわか大会」開催。
2009年に「第29回世界新体操選手権大会」が伊勢市の県営サンアリーナで開催されていて、福岡県でも体操および新体操の世界選手権を、2021年10月に北九州で史上初めての同時・同一都市で開催されるため、意見交換をする。特にトップアスリート就職支援事業やトップジュニア育成、三重県スポーツ協会の取り組みについて。

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人生の岐路に(父)親の存在あり

ようやく子育ても卒業する時が来た。“子供は親の言う通りには育たない。親のする通りに育つ。”4人の子供を育てながら、何となく「教育とは何ぞや」「人を育てるには何が大切なのか」と自分なりの考えを持てるようになった。子供は親の真似をして、生き方を学んでいく。親も「育児」そのものが「育自」であり、子供を育てていくのと同時に親自身が育っていくもんだとも思う。だから、親が育てば、子も育つ。今、振り返ると子供たちの教育に対して反省している点は、誰かと比べたりしてきた”競育”をしたんじゃないのか、怒ったり叩いたりして少々恐がらせた”恐育”したんじゃないのか、今すぐできるようなれと要求した”今日育”だったんじゃないのか、親の意志を強いてきた”強育”・親の狭い了見を押しつけた”狭育”だったんじゃないのかと・・・

人生の節目節目に父親として何ができるのか。自分の時を振り返りながら子供たちのことを考える。受験、就職、結婚、育児、そして転職や定年といった第二の人生、親の死、何の挫折も、波乱もなく、順風満帆なんてことは当然なかった。いろんな挫折や絶望感、辛い苦しみ、幾度となく壁に当たり、その壁を乗り越えてきた。そこにはいつも父の存在があり、自分の経験を交えた叱咤激励の言葉があった。父はいいところも悪いところ、性格もよく把握し、適格な言葉でアドバイスをしてくれた。その言葉はいまでも鮮明に残っていて、その精神は脈々と生き続けている。
逆境こそチャンスであり、どんな困難な時でもそれを乗り越える先進力をつけることが大切である。人は夢の大きさに応じて成長するんであれば、大事なことは倒れないことではなく、倒れても立ち上がることにある。
今、4人の子供たちも、それぞれに受験、就職、結婚、育児の巣立ちを迎え、今度は自分が次世代へ伝えていかねればならない。いつの日か、きっと子供たちも、同じように考える時が来るんだと思う。

父の願いはたった一つ。自分の得意分野等どんな事でもいいから父を乗り越えてもほしい。(既に乗り越えているのかもしれないが・・・)


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スポーツ立県調査特別委員会管内視察(田川市)

令和2年11月17日、午前中の県スポーツ立県調査特別委員会に引き続き、午後からは田川市へ管内視察を実施した。
新しくなった田川伊田駅舎で、田川市からドイツ車椅子フェンシングの事前キャンプ地誘致の経緯や取り組みについて、また健康づくりによって介護サービスを受ける割合を減らす取り組みについて、スポーツ協会の民営化等についての説明を受けた。
そして田川市総合体育館へ移動して、キャンプの際の宿泊や災害時にも使えるトレーラーハウスを視察してきた。

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総務企画地域振興委員会管外視察(鹿児島・熊本)

令和2年10月27日〜29日の日程で、総務企画地域振興委員会の管外視察を行なった。前日の26日から県文化議連管外視察で東京の国立新美術館の管外視察に行っていて、翌朝一番でとんぼ返りで福岡空港→博多駅に戻ってからの総務企画委員会の管外視察となった。

文化議連管外視察写真(国立新美術館と福岡アンテナショップ「福扇華」)

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総務企画地域振興委員会管外視察(鹿児島県・熊本県)

ー児島県議会「令和2年度台風など災害対策」「離島における地域振興」

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鹿児島県は毎年台風の被害を受け、また地震・噴煙などの災害対応についても受けている。本年の台風9号10号などの被害について説明を受け、鹿児島県防災対策基本条例などをはじめとする、県の危機管理体制について意見交換を行なった。また、鹿児島県は全国有数の離島県であり、離島人口、離島面積ともに全国1位であり、有人離島数は27島にのぼる。鹿児島県離島振興計画に基づいて、県独自の社会基盤や生活基盤、産業振興に取り組みについて説明を受ける。福岡県の過疎地域と比較しながら、今後の過疎地域振興計画を考えた。

姶良市「中山間地域の定住促進・地域活性化について」「まちづくりNPO法人Lab蒲生郷の地域振興の取り組み」

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姶良市は平成22年に3つの町(姶良町、加治木町、蒲生町)が合併した。人口数は平成2年の約6万8千人から、令和元年には77,378人と増加している。駅周辺の中心市街地では鹿児島市のベッドタウンとして人口増加しているが、一方で中山間地は人口流出により過疎化が加速していた。そこで中山間地域における移住定住促進事業を行い、田舎暮らしを選択する施策を実施し、移住定住を促進している。
Lab蒲生郷というNPO法人では、中山間地エリアの地域活性化として、蒲生地域のシンボルである巨大楠を活用して、郷土愛を育み、町の活性化に寄与していた。街づくりの主役はやはり民であり、そのために官が何ができるのかを考えなければならないと感じる。

1彎訥「熊本地震後の防災の取り組み」「仮設住宅における被災者の現状・地域コミュニティの取り組み」

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平成28年(2016年)4月の熊本地震、前震・本震と2度の震度7に見舞われ、壊滅的な被害となった益城町。「震度7x2からの復興」と題して説明を受ける。益城町長から、非常に大切な挨拶があった。それは、大規模災害に直面して、消防・自衛隊などが本格的に機能するのは災害発生後半日ほど経ってからだということ。 前震後に指定避難所である総合体育館メインアリーナの屋根の一部剥がれていた。そこで被災者を急遽受け入れなかったこと。この判断は正しく、翌日の本震で全ての天井が剥がれ落下した。町長のスタンドプレーで避難者をメインアリーナに受け入れをしていたら多くの人的被害が出ていた。過去の防災訓練は学芸会のようにシナリオがある防災訓練をやっていたが、実際の災害では役に立たない。実情に応じた防災訓練が必要。益城町は、大規模災害を経験し、町職員には災害対応のノウハウが身についた。災害発生したら被災地に職員を積極的に派遣して貢献するようにしている。それは被災地への支援という側面もあるが、様々な災害対応を職員が経験することにより、益城町が更に災害に強い町になる。この度の台風10号は大きな被害がなく、災害準備は空振りに終わったという人もいるが、素振りだと思っている。素振りはすればするほど力がつく。実際に大きな災害を経験した町長の言葉は貴重で重たい。

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し本県「AIチャットボットを活用した子育て相談システム」

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熊本県の「聞きなっせAIくまもとの子育て」システム。このシステムはLINEで構築されている。自治体がLINEによるサービスを提供している点が面白い。子育ての制度や手続き、悩みや困りごとの対応を24時間365日いつでも瞬時にAIが対応している内容を聞きながら、本県の情報化への取り組みが後進県になってしまったのではないかと思った。システム的にはそれほど難しいものではないが、県内市町村との連携とコストを最小限に抑え、利用者視点で開発している点が素晴らしい。また、ビッグデータによって住民ニーズを政策策定に採用できるという点も将来性があり有望だと考えた。

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【福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会】初会合

【福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会】

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本日22日、福岡県日田彦山線沿線地域振興推進協議会の初会合が開催されました。これまで九州の自立を考える会(藏内勇夫会長)のJR日田彦山線復旧PT協議会(松本國寛座長)で現地調査や地域振興策の議論を重ねてきました。
会議では、「日田彦山線沿線地域振興基本構想」(九州の自立を考える会 決定)に基づく振興策が東峰村長、添田町長から発言がなされました。
九州北部豪雨災害により被災した日田彦山線の復旧問題、やっとスタートラインに立ちました。

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令和2年9月定例会を終えて

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県議会9月定例会は、令和2年9月10日から開会され、35日間の10月14日で閉会しました。会期中に補正予算が3度も提出され、第一次から第三次まで総額1,323億円余の補正予算を可決しました。これで福岡県の今年度の一般会計予算の総額は、2兆2207億円余となりました。

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総務企画地域振興常任委員会の委員長として、関係議案について当局から説明を受け、慎重に審査を行いました。終始熱心に審議された委員各位と協力して頂いた執行部に感謝しているところです。なお、知事はこれまでも、県議会と信頼関係を築きながら、共通の目的である県の発展に向けて努力すると言ってこられました。今回、議会と知事からの国への提言・要望書について、またも信頼関係を損なうような対応があったことを委員から指摘がなされ、執行部からは、知事自身、深く反省しているとの陳謝があり、今後、議会との信頼関係を損なうことがないよう対応していくとの答弁がなされました。本委員会といたしましては、二元代表制を踏まえ、国への提言・要望活動に取り組まれるよう、強く求めるものであります。

また、定例会中に決算特別委員会もあり、代表質問、一般質問、そして常任委員会や、加えて様々な議連役員会なども開催されましたから、まさにタイトなスケジュールの中での9月定例会でありました。

最終日に可決された第三次補正予算(総額約644億円余)の主な内容は、
・新型コロナウイルス完成拡大に備え、19の医療機関の空き病床306床を確保
・感染の疑いがある患者を受け入れる医療機関を「協力医療機関」とし、感染の有無が判明するまでの待機入院のための病床約200床を確保
・PCR検査機器の導入整備を支援
・生活福祉資金の特例貸付の申込期間を延長し、コロナにより失業などで収入が減少した世帯を支援


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地獄と極楽

【地獄と極楽】

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県議会は12日、決算特別委員会知事保留質疑が終わりました。明後日の最終本会議で採決されます。
新型コロナウイルスの影響によって、デジタル化の波が一気に押し寄せているような気がします。
ただ社会全体が、利便性や効率性を追求し、変革のスピードが加速しているため、私たちは本当の幸せって何なのかを忘れてしまっているんじゃないでしょうか。IT業界に身を置いていたからこそ、アナログ文化も守っていかなければならないとも思っています。

「地獄と極楽」という話があります。ある人が地獄に案内されて行くと、そこには大きなテーブルがあり、その上にはおいしそうなごちそうがいっぱい載っていました。しかし、そのテーブルに向かっている人を見ると、どの人も骨と皮ばかりにやせ細って、目ばかりギラギラさせています。こんなにごちそうがあるのになぜだろうとよく見ると、体が椅子にしばりつけられていて、その手には長いはしを持っていました。その長いはしで食べようとしますが、長すぎてうまく口に入らないのです。食べようとあせればあせるほど思うようにならないので、ますます恐ろしい形相をして、お互いにらみ合っているありさまでした。

次に極楽に案内されて行くと、全く同じようなテーブルがあって、ごちそうがいっぱい載っています。そのまわりに座っている人の体は椅子にしばりつけられていて、その手には長いはしを持っていました。

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状況は全く同じなのですが、そこに座っている人たちを見るとみんな豊かに太っていて、見るからに楽しそうな、幸せそうな様子なのです。どういうわけだろうとよく見ると、そこの人たちは長いはしでごちそうをはさんでは、向かい側の人に「はい、どうぞ」と差し出しているのです。すると向かい側の人は「おいしい、おいしい」と食べては、今度は反対に、長いはしでごちそうをはさんで「はい、どうぞ」と向かいの人に差し出すものですから、お互いに、「すみませんね、ありがとう、ありがとう」と言って、本当に幸せそうな顔をしているというわけです。
地獄と極楽との違いは、自分が社会の中で他の人とかかわって生きている存在であるということに気づいているか、いないか、ということではないでしょうか。

「おかげさま」の心を大切にし、自分のことだけでなく、お互い協力し合うことの大切さが大事ですね。どんなに文化が発達し、便利な世の中になってもけっして忘れてはならない事があります。

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40年間ずっと見続けている椅子

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現在の県庁は、1978年着工、1981年(昭和56年)に完成しています。ちょうど私が大学に入学した年ですから、40年前という事になります。

先日、自分の椅子に座って肘掛けに手を置き、立ち上がろうとした瞬間に、ガクっと肘掛けが取れてしまいました。ネジが緩んでいたんですね。
さっそく、プラスドライバーをもってきて修繕しましたが、庁舎建設にあたっては、県政百年の展望に立って、多様化する行政機構・機能はもとより細部にわたり検討されたんでしょうね。この椅子に相応しい仕事をしているかどうなのか自問しました。


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秋の夜長に考える

【秋の夜長、セイタカアワダチソウとススキを見て、外来ウイルスと日本古来からのウイルスの関係ってどうなのか考えてみる】

今年も、ススキが穂を伸ばし、何となく力強さを感じてしまいます。
長らく、外来種である黄色くドクドクしい花を咲かせ繁殖してきたセイタカアワダチソウに占有されてきましたが、見事に復活を遂げ、共生するようになっています。
セイタカアワダチソウは、地中に毒素をまいて、日本古来の植物を全部駆逐し、それだけでなく土の中にいるミミズなど、土地を豊かにしてくれる動物や昆虫たちまでもいなくなってしまいましたから、今の現状に胸を撫で下ろすような気分です。
セイタカアワダチソウは自分の出した毒素で地中の栄養素を枯らし、結局自滅し始めました。そのような中で、ススキは、セイタカアワダリソウが枯らした土地にふたたび栄養素を与え、毒素を消化し分解しました。ススキの繁殖のおかげで、土地はふたたび栄養を取り戻し、ミミズも戻って来ました。そしてスズムシなどの秋の昆虫も帰って来たんです。
秋の夜長、セイタカアワダチソウとススキを見て、外来ウイルスと日本古来からのウイルスの関係ってどうなのか考えてみたりしています。

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