平成21年添田岳陽同窓会
毎年恒例の第44回平成21年度添田岳陽会総会が添田町民会館で開催された。田川高校本校で開催される岳陽同窓会(今年は10月25日14時より)以外の地区では、東京岳陽同窓会・静岡岳陽同窓会・中京岳陽同窓会・関西岳陽同窓会・北九州岳陽同窓会・福岡岳陽同窓会・長崎岳陽同窓会・熊本岳陽同窓会・日田岳陽同窓会・嘉飯山岳陽同窓会・京都(みやこ)岳陽同窓会・豊前岳陽同窓会・田川市役所岳陽同窓会そして添田岳陽同窓会があり、各地区で同窓の皆さんが活躍されている。昨年は6月15日(日)父の日だった。1年経つのは本当に早い。
田川中の校章は「�癲廚�「中」になる。
田川高等学校の校章の五つの突起は、五常即ち仁・義・礼・智・信を示している。 ・五つの突起は、「水平線上に突起を作れ」という岳南魂を象徴する。 ・朝日に匂う山桜・霜雪を凌ぐ梅花の五弁にちなみ、田川健児の意気を示す。 ・田川の古名「鷹羽」にちなみ、郷土愛を表す。 - 南の空玲瓏と わが揺籃の地に聳え
蒼鷹はるか夢に飛ぶ 奇霊の日子の精受けて 理想を高く掲げたる 光栄の日を歌ふかな
- 天そヽりたつ香春嶽 始原の海のあと遠く
若草萌ゆる国原に 二八の春の意気高し 明日こう翔の翼並め 鵬われらつどひたり
| - 風栴檀の香を送り 蒼穹深く澄むところ
光芒冴ゆる学び舎に わかきうからの日に磨く 叡智の光おごそかに 道炳としてかヽりたり
- 吾らは若き理想の子 まことにふるヽ胸は鳴る
八荒照らす大八洲 光は遠く天垂らす 国の固めとゆるぎなき 生命の光栄を歌ふかな
|
- 北九州の天高く そヽるや英彦 巍峨として
近く香春も聳えたり 山霊 疑りて人となり こヽに獅子 吼す一千の 田川健児の声を聞け
- 中津原頭 春半ば 読書の窓に桜散る
花に犠牲の 香あり 鷹羽の流れ秋深み 紅葉浮かべて瀬を下る 水に努力の叫びあり
| - 北斗の星を仰ぎつつ 忍耐剛毅の 戟とりて
一致の歩み 堂々と 進む前途に敵ぞなき 来たれ万嶽何かせん 寄せよ 怒涛も何のその
- 思えば十五血は躍る 筑紫の限り従へし
鎮西八郎為朝が 居城はこヽぞ此の処 昔の跡を辿りつヽ 共に学ばん 励まなん
|
|
その他平成21年活動報告はこちらから>>
Copyright © Since 2005 Kouzakisatoshi.com. All Rights Reserved.
|