神崎聡君 「気はながく、心は丸く、腹立てず、誓いはかたく、言葉すくなく」
大学時代、夏・春休みには、九州に帰らず関西の伯母の会社でアルバイトをしていた時、当時80才を越えた会社の方から贈られた言葉だった。明治の気骨ある方で今ご存命だったら100才をこえている。冠婚葬祭を営む会社で今では本当に大きな会社になっている。振り返るとこの時の経験が自分にとって大きな原動力にもなったような気もする。社会人としての心構えから、仕事の取り組み方、儀式の大切さから宗教の事等々、学生の身でありながら本当に学ぶべき事が大きかった。ここでの経験や生活、いつかご恩返しができればと思いつつ、なかなか果たせず申し訳なく思っている。
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