長寿の心得
ここ最近よく存じ上げている方が、お亡くなりになって、皆さんよく知っているだけに、何とも悲しく・・・謹んでご冥福をお祈り致します。今日はわりと暖かい日だったが、このところ寒かったり暖かかったり、昼間と朝晩の気温の差も激しい。特にお年寄りの方には、体調に気をつけてられて下さい。僕の家には「長寿の心得」って言うのが飾ってある。健康で長生き、これを読むと元気が出てくる。 人の世は山坂多い旅の道、命の齢にお迎え来たら 還暦:60歳 命の60に迎えが来たら とんでもないと追い返せ 古希:70歳 命の70に迎えが来たら まだまだ早いとつっぱなせ 喜寿:77歳 命の77に迎えが来たら せくな老楽 これからよ 傘寿:80歳 命の80に迎えが来たら なんのなんの まだ役に立つ 米寿:88歳 命の88に迎えが来たら もう少し お米を食べてから 卒寿:90歳 命の90に迎えが来たら 年に卒業はないはずだ 白寿:99歳 命の99に迎えが来たら 百の祝いが終わるまで 茶寿:108歳 命の108に迎えが来たら まだまだお茶が飲みたいね 皇寿:111歳 命の111に迎えが来たら そろそろ譲ろうか日本一 気は長く、心は丸く、腹立てず、口つづしめば、命ながらえる。 そう言えば、大学時代に伯母の会社(�蟯慇梢契験荼濬�会・株式会社レック KSGグループ)でアルバイトをしていた時に、下所(しもんじょ)さんという明治38年生まれの大御所と一緒に仕事をさせてもらっていた。その下所さんが、僕の20才のお祝いに色紙に書いてくれた言葉が残っている。存命だったら102歳になられるのかぁ〜。今から10年前にお亡くなりになった。

2008/12/17 05:38 |
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