日田彦山線BRTひこぼしラインFCバスPRイベント
| 11/15(水)天神中央公園西中洲エリアで、8月28日に開業した日田彦山線BRTひこぼしラインの環境にやさしい次世代エネルギーである水素を活用したFCバス(燃料電池バス)の実証運転が始まることを記念してPRイベントが行なわれた。主催者として、服部誠太郎福岡県知事・古宮洋二JR九州社長が挨拶され、来賓として、藏内勇夫九州の自立を考える会会長、香原勝司福岡県議会議長も挨拶をされた。この事業に携わって頂いた多くの関係者を代表して中嶋裕樹FCバス企画会社(CJPT)社長(トヨタ副社長)から、事業化への苦労や今後の可能性についての話がなされた。
FCバスと言うのは、燃料電池自動車 (FCEV)と同じように、環境にやさしい水素と酸素を化学反応させて電気をつくり、その電気で走るバスのことです。
FCの特徴は
�〜�行時のCO2排出はゼロ。排出されるのは水だけの、環境にやさしいバスです。
��電気自動車と同じく、エンジンを持たないモーター駆動のバスなので、加速が滑らかで走行中はとても静かです。
�G確租澱咾波�電した電力を、災害時に電源として利用可能です。
燃料電池自動車(FCEV)の仕組みは、酸素と水素を「燃料電池(Fuel Cell)」に取り込み、化学反応で発電し、その電気でモーターを回して走ります。
2023.11.15 |
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