新年の挨拶にあたって応援していただいている人に出会った。その方の話は、昨年のある梅雨の時期の話であった。僕がある飲み会で添田駅の最終のJR日田彦山線に乗った時の事、この方もまたある同窓会で飲んで同じ列車に乗ってたそうだ。JR添田駅に着いた時に、ホームのベンチに傘を持って座っている妻がいた。びっくりしたのを覚えている。乗る前には降っていなかった雨がシトシト降っていた。神崎妻は、傘も持たずに出て行った僕を思って最終の列車を迎えに来てくれていた。お陰で傘をさして濡れずに家に帰ることができた。そして、半年もたった新春のこの日、応援して頂いている人が「私は、迎えに来ていた奥さんと神崎さんの後ろを濡れながら帰った。」と、話された。
あ〜あ 傘を貸せば良かったなぁと気配りが足りなかった自分を反省した。
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