事実であるが真実でない
「事実であるが真実ではない。」ことが世の中にはたくさんある。どうして嘘がまかり通っていくのか考えると、それはあくまで「事実」として発信しながら、「真実」の情報を発信せず、また
感情で訴えるために、結果、客観的な事実よりも、むしろ感情や個人的信条へのアピールの方が影響力を受けているように思う。
正しい情報をつかむことは、かなり大変なことだと思う。それは、 �/祐屬箸録深造鮨�じる生き物ではなく、自分が信じたいと思うことを信じてしまう生き物であるから。 ��発信者は真実を恣意的に伝えるから。自分にとって都合のよい事実のある部分だけを伝えるから。または信じさせたいものを伝える。 真実を知るためには、一方通行の情報だけじゃダメで様々な関係者からの情報をとる必要がある。そのためには時間と人脈が必要になってくる。確かな情報を収集し、真実を見抜く資質を高めなければ、言うがまま言われるがままになってしまう。
2017.4.6
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