平成25年度屋久島永田小学校での、誉行(小5)の1年間の”かめんこ留学”が終わった。本当は、3月28日の議会最終本会議後に鹿児島港へ、そしてフェリーで迎えに行く予定だったが、里親さんの都合や、議会後の政治活動を考えて、1週間早めて迎えて行ってきた。誉行(たかゆき)も本当に1年間、よく頑張ったと思う。姉兄3人が経験しているだけに、最初から屋久島に行かねばという本人も自覚していたとはいえ、親元を離れての生活は大変であり辛いものがあったと思う。また、たくさんの楽しいこと、友達や自然も満喫し、きっと将来に繋がることは間違いないと思う。これで、神崎ファミリーの屋久島編は最終章となり、親として一つの節目が終わったような気がする。(議会中だったため、5年生の修業式に出席させてあげられず、誉行には本当にすまなかった。)
平成26年3月(誉行)
平成23年3月(陽行)
平成20年3月(颯行)
平成16年3月(未悠)の動画はないけど、本当に不自由さを知って初めて自由の有難さがわかる。親がいなくなり親の有難さがわかるって事をこんな小さい時から体験させることができて良かったと思う。お金や時間の大切さもわかる。子供たちにも何でも与えて、何不自由なく育てていくことが良いことなのか?物があるのが当たり前から、なかったら無いなりに工夫して知恵を出す事の方が子供にとって大事なのではないかと思う。親元を離れて知らない土地で生活した。今まで経験した事のない不自由さも味わったと思う。でも大きく成長したようにも思えた。ちょうど10才は親離れ子離れの時かもしれない。
2014.4.1
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